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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 11:30
準最適な試験パケット間隔の適用による測度変換型品質計測技術の精度向上効果の検証
渡部康平本間裕大会田雅樹首都大東京
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 著者らは,フロー毎の詳細なQoS情報のスケーラブルな計測を実現する測度変換型品質計測技術(CoMPACT monitor)を提案し,それらが実際にスケーラブルに動作することを示してきた.
CoMPACT monitorは,active計測の試験パケットで観測したネットワークの片道遅延品質の観測値を,passive計測によって取得した特定フローのトラヒック量のデータによって変換するものである.
近年,試験パケット送出間間隔をガンマ分布によって決定することにより,単純なactive計測の推定精度が向上するとの研究が報告された.
これを受け,本報告ではガンマ分布の試験パケット送出がCoMPACT monitorについても適用可能であることを確認し,その効果が特にUDPによって転送されるフローで顕著であることを示す. 
(英) We have proposed Change-of-Measure based Passive/Active monitoring (CoMPACT monitor) that achieves scalable measurement of one-way delay for each flow, and have shown it operate actually scalable.
CoMPACT monitor transforms actively obtained infomation of one-way delay by using passively monitored traffic data for the target flow.
Recently, it was reported that accuracy of simple active measurement improved by using inter-probe time according to gamma distribution.
In this report, we show that the "gamma distribution based probing method" can apply to CoMPACT monitor, and the combination improves the measurement accuracy in UDP flows.
キーワード (和) CoMPACT monitor / 測度変換 / ガンマ分布 / QoS計測 / / / /  
(英) CoMPACT monitor / change-of-measure / Gamma distribution / QoS measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-162, pp. 179-184, 2009年3月.
資料番号 IN2008-162 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 準最適な試験パケット間隔の適用による測度変換型品質計測技術の精度向上効果の検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Verification of Accuracy Improvement for CoMPACT Monitor Due to Suboptimal Inter-probe Time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CoMPACT monitor / CoMPACT monitor  
キーワード(2)(和/英) 測度変換 / change-of-measure  
キーワード(3)(和/英) ガンマ分布 / Gamma distribution  
キーワード(4)(和/英) QoS計測 / QoS measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 裕大 / Yudai Honma / ホンマ ユウダイ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 会田 雅樹 / Masaki Aida / アイダ マサキ
第3著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-03 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-162 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.179-184 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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