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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 10:50
モバイルノードとコンテンツ配信サーバ間におけるMobile IPv6のための匿名通信方式の検討
藤澤俊之NHK)・稲村勝樹田中俊昭KDDI研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) デジタル放送のワンセグなどモバイルノードでコンテンツを視聴する機会が増えている.コンテンツ配信サービスのうち,ワンセグなどは一方向性のサービスであり端末の管理を行わないが,通信ネットワークでのサービスの多くは配信先を管理する.一方,サービスを受信するユーザは自身の行動をサービス提供者に知られたくはないという意思をもつ.そのためコンテンツ配信サービスではユーザのプライバシーの確保が求められる.本稿はこのようなサービスにおいて著者らが提案したコンテンツ配信サーバに対するモバイルノードの匿名性を実現するハンドオーバメカニズムにIPsec/IKEv2との協調動作による効率化処理を検討したので報告する. 
(英) The opportunities that One Seg of the digital broadcasting is watched with a mobile node is increasing. One Seg is one way service, and it does not manage the terminal, but most of service in networks manages one. On the other hand, the user receiving the service has intention that her/his action wants not to be known to service provider. Therefore security of the privacy of the user is required in the content distribution service. We propose an efficient mechanism by the cooperation with IPsec/IKEv2 to a handover mechanism to realize anonymity of a mobile node against a content distribution server.
キーワード (和) ハンドオーバ / サービスモビリティ / 匿名通信 / IPsec/IKEv2 / / / /  
(英) handover / service mobility / anonymous communication / IPsec/IKEv2 / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-150, pp. 39-44, 2009年3月.
資料番号 NS2008-150 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイルノードとコンテンツ配信サーバ間におけるMobile IPv6のための匿名通信方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Anonymous Communication Mechanism Based on Mobile IPv6 between Mobile Node and Content Distribution Server 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハンドオーバ / handover  
キーワード(2)(和/英) サービスモビリティ / service mobility  
キーワード(3)(和/英) 匿名通信 / anonymous communication  
キーワード(4)(和/英) IPsec/IKEv2 / IPsec/IKEv2  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤澤 俊之 / Toshiyuki Fujisawa / フジサワ トシユキ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲村 勝樹 / Masaki Inamura / イナムラ マサキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D LABS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 俊昭 / Toshiaki Tanaka / タナカ トシアキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D LABS)
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講演者
発表日時 2009-03-03 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-150 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


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