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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 10:50
ミニマム・コアを実現するコア・オーバレイ連携セッション制御方式の提案
蕨野貴之岸 洋司横田英俊KDDI研
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抄録 (和) 筆者らは新世代ネットワークのアーキテクチャーとして,「ミニマム・コア」の提唱を行っている.ミニマム・コアでは,従来コアネットワークを中心に構成されていたネットワーク機能をアクセス側に移すことにより,コア機能の最小化を実現する.本稿では,アクセス側に分散配置された小型基地局でオーバレイネットワークを構成し,コアとオーバレイネットワークが連携することで接続遅延を保証するセッション制御方式を提案する.提案方式では,小型基地局がオーバレイネットワーク上での接続遅延を判定し,当該接続遅延が規定値以内の場合にはオーバレイネットワークを優先的に利用し,逆に規定値を超過する場合にはコアを利用する.また,試作したテストベットシステム上において提案方式の基本評価を行ったので,評価結果を報告する. 
(英) The authors are advocating the “Minimum Core” architecture toward New Generation Network (NWGN). In the architecture, network functionalities in the core network (e.g., mobility management and session control) will be minimized by shifting them to the access network. This paper proposes a session control and management method for the “Minimum Core”, in which call-setup time is guaranteed by cooperating core and overlay networks. In the method, call-setup time on the overlay network is estimated prior to the session establishment. If the estimated call-setup time is less than desired time, overlay network is utilized. Otherwise, core system is utilized. This paper also shows basic evaluations of the proposed method which was conducted on a developed test-bed system.
キーワード (和) 新世代ネットワーク / ミニマム・コア / オーバレイネットワーク / P2PSIP / DHT / Chord / /  
(英) New generation network / Minimum core / Overlay network / P2PSIP / DHT / Chord / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-172, pp. 165-170, 2009年3月.
資料番号 NS2008-172 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミニマム・コアを実現するコア・オーバレイ連携セッション制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of session control method cooperating core and overlay network for Minimum Core architecture 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 新世代ネットワーク / New generation network  
キーワード(2)(和/英) ミニマム・コア / Minimum core  
キーワード(3)(和/英) オーバレイネットワーク / Overlay network  
キーワード(4)(和/英) P2PSIP / P2PSIP  
キーワード(5)(和/英) DHT / DHT  
キーワード(6)(和/英) Chord / Chord  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 蕨野 貴之 / Takayuki Warabino / ワラビノ タカユキ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 洋司 / Yoji Kishi / キシ ヨウジ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 英俊 / Hidetoshi Yokota / ヨコタ ヒデトシ
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2009-03-03 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-172 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2009-02-24 


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