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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-03 11:10
特定ノードへのフロー集中を抑制する経路設定法
横井俊宏宮田高道山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 特定ノードにフローが集中する事で,通信品質の劣化等の,様々な問題が生じる.そこで本稿では,中継フロー数最大ノードの中継数(以下最大中継フロー数と呼ぶ)を最小にする経路設定法を提案する.この問題の最適アルゴリズムを求めるには,フロー毎に考えられうる全経路に対し,その組み合わせを総当りで計算する必要があり,莫大な計算量を要する.そこで本研究では,最適解に近い特性を,実用的な計算量で実現する,準最適アルゴリズムを提案する.また,この方式に対して,網収容時の呼損を許容すると,最大中継フロー数はさらに削減可能である.しかし,呼損率と最大中継フロー数は,一般にトレードオフの関係にあるため,呼損率と最大中継フロー数の特性を明らかにして,提案方式の有効性を示す.ネットワークのトポロジやトラヒック状況を変化させてシミュレーションを行った結果,提案方式により,効果的に最大中継フロー数が抑制可能であることを,確認した. 
(英) Flow convergence on particular node causes various problems such as degradation of QoS. In this paper, we proposed a new routing method for reducing the maximum number of relay flows on the node which relays maximum flows (called “the maximum number of relay flows”). Full search is required for calculating optimal algorithm of this problem. Then, we propose an approximate algorithm to calculate an near optimal solution by feasible computational costs. Moreover, when call loss is permitted on this method, the maximum number of relay flows can be reduced again. However, generally, there is trade-off relation between call loss rate and the maximum number of relay flows. Then, we show numerical relation between the call loss rate and the number of maximum relay flows. Finally, we show the effectiveness of our proposed method by simulation on variety network toporogy and traffic situations.
キーワード (和) 経路設定法 / 呼損 / フロー集中 / 中継フロー数 / 近似アルゴリズム / アドホックネットワーク / /  
(英) routing / call loss / flow concentration / number of relay flow / approximate algorithm / Ad Hok Network / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 458, IN2008-140, pp. 49-54, 2009年3月.
資料番号 IN2008-140 
発行日 2009-02-24 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 特定ノードへのフロー集中を抑制する経路設定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Routing for reducing flow concentration on particular node 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 経路設定法 / routing  
キーワード(2)(和/英) 呼損 / call loss  
キーワード(3)(和/英) フロー集中 / flow concentration  
キーワード(4)(和/英) 中継フロー数 / number of relay flow  
キーワード(5)(和/英) 近似アルゴリズム / approximate algorithm  
キーワード(6)(和/英) アドホックネットワーク / Ad Hok Network  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横井 俊宏 / Toshihiro Yokoi / ヨコイ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 高道 / Takamichi Miyata / ミヤタ タカミチ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
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講演者
発表日時 2009-03-03 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-140 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.458 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-02-24 


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