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講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-26 14:15
[招待講演]第16回衛星設計コンテスト海氷観測衛星「北辰」 ~ 小型人工衛星を利用した将来の地球気候の予測のための海氷観測 ~
木全敏章・○中山佳洋冨田昌美稲波大悟島倉 諭林 正樹船見祐揮松島寛樹森島駿一若杉一真名大
抄録 (和) 平成20年11月2日に開催された第16回衛星設計コンテストにおいて,北極海海氷を観測する人工衛星「北辰」について発表を行い,電子情報通信学会賞を受賞した.われわれが設計した衛星「北辰」は,北極海の局所的な範囲にある海氷を衛星に搭載されたCMOSカメラを用いて2波長の画像を一日に複数回撮影し,海氷の厚さと動きの同一時刻の年変化と 1日における時間変動についてのデータを取得することを目的としている.このデータは,海氷の生成・消失メカニズムの解明に必要なものであり将来の地球環境の動向予測に役立つことが期待される. 
(英) At the satellite design contest held on November 2 2008, we received a prize of the award of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. Our satellite, named Hokushin, is designed to conduct an observation mission of sea ice in the specific region of the Arctic Ocean using a CMOS camera. By observing in two different wavelength ranges, thickness of the sea ice can be estimated. These data is necessary for a deep and accurate understanding of the mechanism of sea-ice melting, which is essential for the better climate modeling.
キーワード (和) 衛星 / 海氷観測 / CMOSカメラ / / / / /  
(英) satellite / observation of sea ice / CMOS camera / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 439, SANE2008-115, pp. 17-22, 2009年2月.
資料番号 SANE2008-115 
発行日 2009-02-19 (SANE, SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SAT SANE  
開催期間 2009-02-26 - 2009-02-27 
開催地(和) NICT知識創生コミュニケーション研究センター(けいはんな) 
開催地(英) NICT Knowledge Creating Communication Research Center 
テーマ(和) 衛星応用技術、及び一般 
テーマ(英) Satellite application and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2009-02-SAT-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 第16回衛星設計コンテスト海氷観測衛星「北辰」 
サブタイトル(和) 小型人工衛星を利用した将来の地球気候の予測のための海氷観測 
タイトル(英) The 16th satellite design contest sea ice observation satellite"Hokusin" 
サブタイトル(英) Sea ice observation for forecast of the earth climate in the future using small space satellite 
キーワード(1)(和/英) 衛星 / satellite  
キーワード(2)(和/英) 海氷観測 / observation of sea ice  
キーワード(3)(和/英) CMOSカメラ / CMOS camera  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木全 敏章 / Toshiaki Kimata / キマタ トシアキ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 佳洋 / Yoshihiro Nakayama / ナカヤマ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨田 昌美 / Masami Tomita / トミタ マサミ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲波 大悟 / Daigo Inami / イナミ ダイゴ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 島倉 諭 / Satoshi Shimakura / シマクラ サトシ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 正樹 / Masaki Hayashi / ハヤシ マサキ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 船見 祐揮 / Yuuki Funami / フナミ ユウキ
第7著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 寛樹 / Hiroki Matsusima / マツシマ ヒロキ
第8著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 森島 駿一 / Shunichi Morishima / モリシマ シュンイチ
第9著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 若杉 一真 / Kazuma Wakasugi / ワカスギ カズマ
第10著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya Univfersity (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2009-02-26 14:15:00 
発表時間 40 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2008-115,IEICE-SAT2008-60 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.439(SANE), no.440(SAT) 
ページ範囲 pp.17-22(SANE), pp.1-6(SAT) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2009-02-19,IEICE-SAT-2009-02-19 


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