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講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-24 13:45
コード化信号を用いた室内空間における移動物体検出
伊藤祐吾山口 匡千葉大)・蜂屋弘之東工大US2008-96
抄録 (和) 空中音響計測において,コード化信号を用いた移動体の計測の特性について検討した。コード化信号としてM系列を用いると,移動体からの反射波はドプラ効果を受け相関利得が低下する。参照周波数を変化させれば相関ピークが大きくなるが,その一方で固定反射点からの反射波が相関ノイズとして混入する。そのため,両者が混在する受信信号では,移動体からの反射成分のSN比は,環境雑音に加え固定体からの反射成分により制限されることを示し,定量的に相関利得を求めた。固定体からの反射波が大きい場合は,連続的に送受した信号間の差分処理により固定点の反射波を除くことが有効で,移動体からの反射成分を検出することが可能であった。 
(英) In an indoor acoustic measurement, we examined detection characteristic of moving targets using a coded signal. The correlation gain of the reflected wave from a moving target decreases because of Doppler effect when we use M-sequence signal which is one of coded signals. When changing reference frequency, a correlation peak of a moving target becomes large, but the reflected signal from a fixed target gets mixed as correlation noise. We showed the reflected signal from a fixed target behaves as an environmental noise. The SN ratio and correlation gain were estimated quantitatively. When the reflected signal from a fixed target is large, the differential processing between consecutive received signals is effective to detect the reflected signal of the moving target.
キーワード (和) 音響センシング / M系列信号 / ドプラ効果 / 移動体計測 / PN符号 / 音響映像法 / /  
(英) acoustic sensing / M-sequence signal / Doppler effect / moving target detection / PN code / acoustic imaging / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 436, US2008-96, pp. 17-22, 2009年2月.
資料番号 US2008-96 
発行日 2009-02-17 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード US2008-96

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2009-02-24 - 2009-02-24 
開催地(和) 日本電波工業株式会社 本社13F多目的ホール 
開催地(英) NIHON DEMPA KOGYO CO.,LTD. 
テーマ(和) アコースティックイメージング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2009-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コード化信号を用いた室内空間における移動物体検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Moving targets detection using a coded acoustic signal in indoor environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音響センシング / acoustic sensing  
キーワード(2)(和/英) M系列信号 / M-sequence signal  
キーワード(3)(和/英) ドプラ効果 / Doppler effect  
キーワード(4)(和/英) 移動体計測 / moving target detection  
キーワード(5)(和/英) PN符号 / PN code  
キーワード(6)(和/英) 音響映像法 / acoustic imaging  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 祐吾 / Yugo Ito / イトウ ユウゴ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 匡 / Tadashi Yamaguchi / ヤマグチ タダシ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 蜂屋 弘之 / Hiroyuki Hachiya /
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2009-02-24 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2008-96 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.436 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2009-02-17 


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