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講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-06 10:50
無線通信システムにおけるチャネル情報を用いた適応パケット長決定法
森 慎太郎石井光治生越重章香川大IN2008-130
抄録 (和) 近年,無線通信を用いた大容量コンテンツをリアルタイムに取り扱う要求の増加により,高速かつ高信頼な無線通信技術が必要とされている.これまでの研究では,その要求を満たすために,フェージングチャネルの特性改善を図ることを目的とし,クロスレイヤ設計に基づいたDyamic SMD (symbol mapping diversity)を提案した.Dynamic SMDは,パケット長をチャネルの状況に応じて適応的に変化させる方式である.本稿では,Dynamic SMDにおいて重要であるチャネル情報の推定手法,および,推定したチャネル情報からパケット長を決定する方法について検討した.また,計算機シミュレーションによる性能評価の結果,IPパケットを用いてパケット長を固定して送信する従来方式と比較して,スループットが70.4\%改善した. 
(英) Mobile multimedia applications are expected to attract an increasing number of users in the future. To support these applications, the demand for high-speed data transmission and high-quality service are rapidly growing. In the previous works, in order to achieve these demands and improve the throughput performance under multipath fading channel, we proposed Dynamic SMD (symbol mapping diversity) technique which was implemented for cross-layer design. In Dynamic SMD technique, the packet size is adaptively changed according to channel condition. In this report, we focus on the channel estimation method and determination of the packet size for Dynamic SMD technique, and evaluate the throughput performance by using computer simulation. As a result, we can improve the throughput performance by 70.4\% compared to the conventional fixed packet size technique.
キーワード (和) 次世代移動体通信 / クロスレイヤ設計 / SMD / / / / /  
(英) Next-generation mobile communications / Cross-layer / SMD / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 426, IN2008-130, pp. 49-53, 2009年2月.
資料番号 IN2008-130 
発行日 2009-01-29 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2008-130

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2009-02-05 - 2009-02-06 
開催地(和) 香川大学 
開催地(英) Kagawa University 
テーマ(和) VPN,DDoS,ネットワークセキュリティ,コンテンツセキュリティおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-02-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線通信システムにおけるチャネル情報を用いた適応パケット長決定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Decision Criteria of Adaptive Packet Length based on Channel State Information in Wireless Communications System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 次世代移動体通信 / Next-generation mobile communications  
キーワード(2)(和/英) クロスレイヤ設計 / Cross-layer  
キーワード(3)(和/英) SMD / SMD  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 慎太郎 / Shintaro Mori / モリ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 光治 / Koji Ishii / イシイ コウジ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 生越 重章 / Shigeaki Ogose / オゴセ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2009-02-06 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-130 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.49-53 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IN-2009-01-29 


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