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講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-02 16:55
波長アクセスに向けたスケーラブル並列インタフェース技術の研究
小林正啓山田義朗久留賢治鎌谷 修石田 修NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿は高品質/大容量アプリケーションに対してスケーラブルな高速インタフェースを提供するパケットベースの並列伝送技術(PLB: Packet-based Lane Bundling)について述べる.PLBは時刻情報を用いる並列伝送技術であり,動的な変更や大きな遅延差がある複数伝送路(レーン)への適用が可能である.新たに開発した評価ボードに10Gb/s x 2レーンのPLB回路を実装して検証した結果,10マイクロ(10-6)秒から1秒の範囲で伝送遅延時間を制御した時でも擾乱要因のない理想的なリンクを用いた場合と同程度に遅延揺らぎを抑圧することが可能であることを確認した. 
(英) We propose Packet-based Lane Bundling (PLB) that provides an ideal bandwidth-aggregated link for an application. PLB uses time information to align packets and allows a dynamic lane and/or path change, a large difference in transmission delays among lanes, and so on. The basic performance of PLB in 10 Gb/s x 2 lanes is verified using an estimation board that is newly developed to evaluate the basic functions used for Lambda Access. The evaluation shows that PLB achieves a very low delay variation that is almost the same as that under back-to-back condition. The difference of the delay variation between PLB and the back-to-back condition is approximately 10 ns when the transmission delay time varies from 10 us to 1 s.
キーワード (和) λアクセス / テラビットLAN / 並列インタフェース / 時刻情報 / 遅延制御 / / /  
(英) Lambda Access / Terabit-LAN / parallel interface / time information / delay control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 423, OCS2008-115, pp. 49-54, 2009年2月.
資料番号 OCS2008-115 
発行日 2009-01-26 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2009-02-02 - 2009-02-03 
開催地(和) 東レ研修センタ(三島) 
開催地(英)  
テーマ(和) 波長多重ネットワーク技術、光ノード技術、WDM技術、光LAN技術、光信号処理技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2009-02-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 波長アクセスに向けたスケーラブル並列インタフェース技術の研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Scalable Parallel Interface Technique for Lambda Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) λアクセス / Lambda Access  
キーワード(2)(和/英) テラビットLAN / Terabit-LAN  
キーワード(3)(和/英) 並列インタフェース / parallel interface  
キーワード(4)(和/英) 時刻情報 / time information  
キーワード(5)(和/英) 遅延制御 / delay control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 正啓 / Shoukei Kobayashi / コバヤシ ショウケイ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 義朗 / Yoshiaki Yamada / ヤマダ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久留 賢治 / Kenji Hisadome / ヒサドメ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌谷 修 / Osamu Kamatani / カマタニ オサム
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 修 / Osamu Ishida / イシダ オサム
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2009-02-02 16:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2008-115 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.423 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2009-01-26 


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