お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-30 15:10
粒度可変論理セルにおける算術演算向け配線アーキテクチャの一検討
佐藤嘉晃趙 謙尼崎太樹飯田全広末吉敏則熊本大VLD2008-121 CPSY2008-83 RECONF2008-85
抄録 (和) リコンフィギャラブルIP(Intellectual Property)をSoC(System on a chip)に搭載することで,専用回路であるASIC(Application Specific Integrated
Circuit)の性能を生かしつつチップに柔軟性をもたせることができる.
しかしながら,代表的なリコンフィギャラブルロジックデバイスのFPGA(Field Programmable Gate Array)をそのままIPとして用いるだけでは性能面で問題がある.そこで我々はリコンフィギャラブルIPとして粒度可変論理セルVGLC(Variable Grain Logic Cell)を提案している.従来のVGLCは汎用的な使用を目的としているのに対し,本稿では算術アプリケーションに特化した配線構造を提案する.データフローグラフより接続構造における特徴量を抽出し,配線構造として用いた場合の評価を行った.結果として,FFT,FIRを対象とした場合,クラスタ内部の論理ブロック数が4の場合に平均して最も実装効率が良くなる.また,両演算を同一の配線構造でマッピングを行う場合,それぞれ個別の配線構造と比較して,配線に要するスイッチ数の増加は33% に抑えられることがわかった. 
(英) A Reconfigurable Logic Device (RLD), which has circuit programmability, is applied to embedded systems as a hardware Intellectual Property (IP) core. However, conventional RLDs,which are commercial Field Programmable Gate Arrays (FPGAs), cannot achieve efficient implementation. Then, we have proposed Variable Grain Logic Cess (VGLC) as a reconfigurable IP core.VGLC is a reconfigurable logic architecture that has both flexibility and high performance.Whereas traditional VGLC assumes general-purpose use, we propose routing architecture specialized in arithmetic applications, in this paper.We extract characteristic in the connection structure from a data flow graph, then think routing architecture using it.As a result, when we target FFT and FIR, four logic block in cluster is improves implementation efficiency most on average.In addition, when both operation are implemented by the same routing architecture, number of swiches increase 33% in comparison with each individual routing architecture.
キーワード (和) リコンフィギャラブルロジックデバイス / 配線構造 / 算術演算 / データフローグラフ / / / /  
(英) Reconfigurable Logic Device / Routing Architecture / Arithmetic operation / Data Flow Graph / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 414, RECONF2008-85, pp. 177-182, 2009年1月.
資料番号 RECONF2008-85 
発行日 2009-01-22 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2008-121 CPSY2008-83 RECONF2008-85

研究会情報
研究会 VLD CPSY RECONF IPSJ-SLDM  
開催期間 2009-01-29 - 2009-01-30 
開催地(和) 慶応義塾大学(日吉) 
開催地(英)  
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2009-01-VLD-CPSY-RECONF-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 粒度可変論理セルにおける算術演算向け配線アーキテクチャの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Routing Architecture on Variable Grain Logic Cell for DSP Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リコンフィギャラブルロジックデバイス / Reconfigurable Logic Device  
キーワード(2)(和/英) 配線構造 / Routing Architecture  
キーワード(3)(和/英) 算術演算 / Arithmetic operation  
キーワード(4)(和/英) データフローグラフ / Data Flow Graph  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 嘉晃 / Yoshiaki Satou / サトウ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 趙 謙 / Qian Zhao / チョウ ケン
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尼崎 太樹 / Motoki Amagasaki / アマガサキ モトキ
第3著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 全広 / Masahiro Iida / イイダ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 末吉 敏則 / Toshinori Sueyoshi / スエヨシ トシノリ
第5著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-01-30 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2008-121,IEICE-CPSY2008-83,IEICE-RECONF2008-85 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.412(VLD), no.413(CPSY), no.414(RECONF) 
ページ範囲 pp.177-182 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2009-01-22,IEICE-CPSY-2009-01-22,IEICE-RECONF-2009-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会