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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-30 10:05
GAを用いた演算増幅器の素子値最適化における主成分分析による探索効率の向上
竹原裕司豊橋技科大)・夏井雅典東北大)・田所嘉昭豊橋技科大VLD2008-112 CPSY2008-74 RECONF2008-76
抄録 (和) 遺伝的アルゴリズム(Genetic Algorithm: GA)を用いた演算増幅器の素子値最適化システムにおいて,主成分分析(Principal Component Analysis: PCA)を適用し,適応度の高い個体に見られる素子値間の相関関係(主成分)を導出する.
素子値の代りに,探索パラメータとして主成分を用いることにより,相関関係を考慮した探索が行われ,探索効率の向上が見込まれる.
本稿では,2種類のPCAの適用手法を提案し,合成実験によりPCAの適用が探索効率に与える影響について検討する. 
(英) This paper presents an automatic sizing of analog circuits using genetic algorithm (GA) and its performance improvement using principal component analysis (PCA).
In this paper, we propose two types of approaches for applying PCA.
One is to keep the size of search range to the initial size, and the other is to reduce the search range according to the phase of the exploration.
The effect of the applications to the system performance is discussed through an experimental automated sizing of operational amplifiers.
キーワード (和) 遺伝的アルゴリズム / 演算増幅器 / 素子値最適化 / 主成分分析 / / / /  
(英) genetic algorithm / operational amplifier / automated sizing / principal component analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 412, VLD2008-112, pp. 123-128, 2009年1月.
資料番号 VLD2008-112 
発行日 2009-01-22 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2008-112 CPSY2008-74 RECONF2008-76

研究会情報
研究会 VLD CPSY RECONF IPSJ-SLDM  
開催期間 2009-01-29 - 2009-01-30 
開催地(和) 慶応義塾大学(日吉) 
開催地(英)  
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2009-01-VLD-CPSY-RECONF-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GAを用いた演算増幅器の素子値最適化における主成分分析による探索効率の向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Search Efficiency by Principal Component Analysis for Analog Circuit Sizing of Operational Amplifier using Genetic Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遺伝的アルゴリズム / genetic algorithm  
キーワード(2)(和/英) 演算増幅器 / operational amplifier  
キーワード(3)(和/英) 素子値最適化 / automated sizing  
キーワード(4)(和/英) 主成分分析 / principal component analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹原 裕司 / Yuji Takehara / タケハラ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 夏井 雅典 / Masanori Natsui / ナツイ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田所 嘉昭 / Yoshiaki Tadokoro / タドコロ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. Tech.)
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講演者
発表日時 2009-01-30 10:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2008-112,IEICE-CPSY2008-74,IEICE-RECONF2008-76 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.412(VLD), no.413(CPSY), no.414(RECONF) 
ページ範囲 pp.123-128 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2009-01-22,IEICE-CPSY-2009-01-22,IEICE-RECONF-2009-01-22 


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