お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-29 14:15
動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪み補正法の評価
北川翔一梶川嘉延関西大EA2008-119
抄録 (和) 本稿では,動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪み補正効果について検証する.スピーカの非線形歪みを補正するためには,Volterraフィルタを用いた線形化システムおよび非線形歪みの発生要因をそのままスピーカの運動方程式に反映させたMirrorフィルタを設計する必要がある.そして,これまでスイープ正弦波を用いてその補正効果について検討を行ってきた.しかし,実際にスピーカに入力される信号は音楽信号や音声信号などの広帯域信号であるため,測定結果が必ずしも実際の駆動状態と対応していないという問題点が考えられる.また,これまでは2次非線形歪みを考慮した動的歪み補正効果について検討を行ってきた.そこで本稿では,検証用信号に白色雑音を用いて,3次非線形歪みまでを考慮した線形化システムおよびMirrorフィルタを設計し,動的歪み補正効果について検討を行う. 
(英) In this paper, we demonstrate the compensation effect of the nonlinear distortions for the loudspeaker system using the dynamic distortion method. In order to compensate the nonlinear distortions, it is necessary to design the linearization system using the Volterra filter or the Mirror filter which uses the motion equation of the loudspeaker system related to the nonlinear distortions. The swept sine wave is usually used for the verification of the compensation effect of the nonlinear distortions. However, the evaluation result is not always corresponding to the actual situations because the input signals to loudspeaker systems are a wideband signal like music and voice signals. Hence, we have used the dynamic distortion method using the white noise and examined the compensation effect considering up to the $2^{nd}$-order nonlinear distorion. In this paper, we examine the compensation effect using the linearization system considering up to the $3^{rd}$-order nonlinear distorion and the Mirror filter.
キーワード (和) スピーカ / 動的歪み測定法 / Volterraフィルタ / Mirrorフィルタ / 非線形歪み補正 / / /  
(英) loudspeaker system / dynamic distortion method / Volterra filter / Mirror filter / nonlinear distortion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 411, EA2008-119, pp. 19-24, 2009年1月.
資料番号 EA2008-119 
発行日 2009-01-22 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-119

研究会情報
研究会 EA US  
開催期間 2009-01-29 - 2009-01-30 
開催地(和) 同志社大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 応用(電気)音響/超音波 (音響・超音波サブソサイエティ合同研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2009-01-EA-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪み補正法の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Linearization Methods for Loudspeaker Systems Using Dynamic Distortion Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スピーカ / loudspeaker system  
キーワード(2)(和/英) 動的歪み測定法 / dynamic distortion method  
キーワード(3)(和/英) Volterraフィルタ / Volterra filter  
キーワード(4)(和/英) Mirrorフィルタ / Mirror filter  
キーワード(5)(和/英) 非線形歪み補正 / nonlinear distortion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 翔一 / Shoichi Kitagawa / キタガワ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶川 嘉延 / Yoshinobu Kajikawa /
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-01-29 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-119 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.411 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2009-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会