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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-24 11:25
導電性中空糸膜とRT-LAMP法によるRNAウイルスの検出感度に関する検討
馬場勇人菅原俊継木村主幸三澤顕次有澤準二北海道工大)・五十嵐 治ニックスMBE2008-87
抄録 (和) 現在、輸血用血液のウイルス汚染に対する安全性確保のため、核酸増幅検査(NAT)が行われているが、汚染度の低い血液からは検出できる感度を有していない。そこで、導電性中空糸膜を独自に考案し、NATと併用したウイルス高感度検出法の開発に着手した。これまで、C型肝炎ウイルスやヒト免疫不全ウイルスを想定し、RNAウイルスについて検討を行ってきた。今回はRNAウイルスに対する検出感度の向上について検討した。その結果、ウイルス濃度10^2 PFU/mLの検体からウイルス検出を行えることが判明した。 
(英) Japanese Red Cross Society has been employing Nucleic acid Amplification Test (NAT) to secure safety of a blood supply. However, NAT doesn't detect when the degree of viral contamination of the blood is low. Therefore, we uniquely contrived metal-coated hollow fiber membrane.We examined a basic examination for feline calicivirus (FCV) of RNA virus such as hepatitis C virus and human immunodeficiency virus. In this report, we examined to improve a detection of sensitivity. As a result, we could detect from a specimen more than 100 PFU/mL of concentration of the virus.
キーワード (和) 導電性中空糸膜 / RNAウイルス / 輸血用血液 / 検出感度 / / / /  
(英) Metal-coated hollow fiber membrane / RNA virus / a blood supply / detection of sensitivity / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 405, MBE2008-87, pp. 55-59, 2009年1月.
資料番号 MBE2008-87 
発行日 2009-01-16 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード MBE2008-87

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2009-01-23 - 2009-01-24 
開催地(和) 佐賀大学 
開催地(英) Saga University 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英) ME in general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2009-01-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 導電性中空糸膜とRT-LAMP法によるRNAウイルスの検出感度に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on sensitivity of detection used Metal-coated hollow fiber membrane and Reverse Transcription Loop-mediated Isothermal Amplification for RNA virus 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 導電性中空糸膜 / Metal-coated hollow fiber membrane  
キーワード(2)(和/英) RNAウイルス / RNA virus  
キーワード(3)(和/英) 輸血用血液 / a blood supply  
キーワード(4)(和/英) 検出感度 / detection of sensitivity  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 勇人 / Hayato Baba / ババ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 北海道工業大学 (略称: 北海道工大)
Hokkaido Institute of Technology (略称: Hokkaido Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 俊継 / Toshitsugu Sugawara / スガワラ トシツグ
第2著者 所属(和/英) 北海道工業大学 (略称: 北海道工大)
Hokkaido Institute of Technology (略称: Hokkaido Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 主幸 / Kazuyuki Kimura / キムラ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 北海道工業大学 (略称: 北海道工大)
Hokkaido Institute of Technology (略称: Hokkaido Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三澤 顕次 / Kenji Misawa / ミサワ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 北海道工業大学 (略称: 北海道工大)
Hokkaido Institute of Technology (略称: Hokkaido Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 有澤 準二 / Junji Arisawa / アリサワ ジュンジ
第5著者 所属(和/英) 北海道工業大学 (略称: 北海道工大)
Hokkaido Institute of Technology (略称: Hokkaido Inst. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 治 / Osamu Igarashi / イガラシ オサム
第6著者 所属(和/英) 株式会社ニックス (略称: ニックス)
NIX Inc. (略称: NIX Inc.)
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講演者
発表日時 2009-01-24 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2008-87 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.405 
ページ範囲 pp.55-59 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MBE-2009-01-16 


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