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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-23 09:30
自律分散ネットワークにおける安定性を考慮したアクセス制御法の一検討
デーワガマゲー ダナシリ ヴィジェーダーサ梅林健太神谷幸宏鈴木康夫東京農工大USN2008-80
抄録 (和) 本報告では,マルチホップ型の自律分散型ネットワークにおいて,ネットワーク安定性を保った上で送信確率を制御する方法に関する検討を行う.端末には,未処理のデータを一時保存するメモリがあり,ある時点でデータが入力されたときにメモリの空領域が存在しなければ,端末は「不安定状態」になったと定義する.ある端末の未処理のデータ量(バックログ量)は,ネットワーク外部,または近隣端末より送られた自端末宛でない中継用データの総量とする.DRPC(Dynamic Routing and Power Control)アルゴリズムは,ネットワークの安定性を保つことを目的とし,チャネル状態及び近隣端末間とのバックログ差を考慮したルーティング,スケジューリングを行う.しかしながら,アクセス制御に関しては深い検討がされていない.本稿では,従来の研究と同様に各端末は時間スロット毎に送信処理または,その他の処理へ進む選択を行う.本稿では,所持するバックログ量に応じて送信処理選択確率を制御する手法を提案し,計算機シミュレーションにより,安定性に関する特性(ネットワークが不安定状態になる確率)が改善されることを示す. 
(英) In this report, we study the transmission probability control method for keeping the network stability, on wireless autonomous distributed network. Node has a memory for storing unprocessed data called backlog temporally. We define that node is unstable, if there is no empty memory space, while the input data is entered to the node. Backlog of the node is defined as a total amount of input data and received data which sent by neighbour nodes. The goal of the conventional DRPC method was to stabilize the network using dynamic routing and scheduling. But there was no investigation about transmission probability which corresponds to Access control in conventional DRPC. In this report, we propose the transmission probability control method which utilize into backlog. Finally, by numerical calculation we show that the proposed method can improve the network stability.
キーワード (和) 自律分散ネットワーク / ネットワーク安定性 / 適応変調 / アクセス制御 / / / /  
(英) Wireless autonomous distributed network / Network stability / Adaptive modulation / Access control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 399, USN2008-80, pp. 105-110, 2009年1月.
資料番号 USN2008-80 
発行日 2009-01-15 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2008-80

研究会情報
研究会 USN MoNA  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) 名古屋工業大学(講堂会議室) 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology (Auditorium) 
テーマ(和) モバイルP2P、ユビキタスネットワーク、アドホックネットワーク、センサネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2009-01-USN-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自律分散ネットワークにおける安定性を考慮したアクセス制御法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on the Access Control Method considering the Network Stability for Autonomous Distributed Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自律分散ネットワーク / Wireless autonomous distributed network  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク安定性 / Network stability  
キーワード(3)(和/英) 適応変調 / Adaptive modulation  
キーワード(4)(和/英) アクセス制御 / Access control  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) デーワガマゲー ダナシリ ヴィジェーダーサ / Dewagamage Danasiri Wijedasa / デーワガマゲー ダナシリ ヴィジェーダーサ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 幸宏 / Yukihiro Kamiya / カミヤ ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 康夫 / Yasuo Suzuki / スズキ ヤスオ
第4著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
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講演者
発表日時 2009-01-23 09:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2008-80 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.105-110 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2009-01-15 


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