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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-23 14:50
MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察
唐沢好男電通大)・清水昌彦富士通研AP2008-185
抄録 (和) MIMO通信端末を実環境で評価したい場合には、その評価環境が必要になる。具体的な構築法には、電波反射箱型(Reverberation Chamber)環境と、 周囲に仮想散乱体を配置してフェージング環境を作り出すフェージングエミュ レータ型がある。両者ともに、これまで無線端末の評価用に開発されてきた長い歴史がある。しかしながら、MIMO装置評価のためには、新たな機能が必要となるので、その部分を整理しておく必要がある。両者共に、一長 一短があり、評価目的によって使い分けることになる。本稿では、MIMO端末評価に求められる電波環境(すなわち具備すべき機能)と、その目的を実現する構成法について整理する。特に、フェージングエミュレータ型については、具体的な提案法を含む。 
(英) Creation of multipath-rich propagation environment is needed to evaluate the performance of a MIMO communication terminal assuming the operation in a real environment. For this purpose, there are tow types of schemes. One is a radio echoic chamber named "reverberation chamber" surrounded by 6-plate metallic walls. The other is a fading emulator which arranges a number of actual radiation antennas representing scattering objects. The latter is usually constructed in a radio un-echoic chamber. Both have the long history developed for evaluation of radio equipment so far. However, since new functions are needed for MIMO equipment evaluation, it is necessary to reconsider the functions. Since both schemes have merits and demerits, we have to select one taking the evaluation purpose into account. In this paper, we review these schemes, and some important points are raised for the purpose of MIMO terminal performance evaluation.
キーワード (和) MIMO / マルチパス環境生成 / 電波反射箱 / フェージングエミュレータ / クロネッカーモデル / / /  
(英) MIMO / Multipath-rich environment / reverberation chamber / fading emulator / Kronecker model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 386, AP2008-185, pp. 203-208, 2009年1月.
資料番号 AP2008-185 
発行日 2009-01-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2008-185

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2009-01-21 - 2009-01-23 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration on how to create propagation environments for MIMO performance evaluation of user terminals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) マルチパス環境生成 / Multipath-rich environment  
キーワード(3)(和/英) 電波反射箱 / reverberation chamber  
キーワード(4)(和/英) フェージングエミュレータ / fading emulator  
キーワード(5)(和/英) クロネッカーモデル / Kronecker model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 好男 / Yoshio Karasawa / カラサワ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
Univ. Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 昌彦 / Masahiko Shimizu / シミズ マサヒコ
第2著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Labs. (略称: Fujitsu Labs.)
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講演者
発表日時 2009-01-23 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2008-185 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.203-208 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2009-01-14 


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