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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-23 15:30
剛体架線・パンタグラフ系にみられる非線形振動現象の解析
西永一太朗朝長伸吾大分大)・軽部 周大分高専)・高坂拓司大分大
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抄録 (和) 電気鉄道において,架線と車両上部に設置されたパンタグラフ間には断続的に離線が生じる.この現象は架線に形成されている波状摩耗が一因となって起こり,集電妨害などの問題を発生させている.近年,離線現象により生ずる諸問題を解決するため様々な研究がされているが,その動的挙動に関する検討は未だ不十分である.そこで本稿では,剛体架線・パンタグラフ系を模擬した非線形振動系を用い,系の定性的性質について検討する.まず,剛体架線モデルおよびパンタグラフモデルの振る舞いについて示す.次に,両モデルの運動方程式を用いて2次元分岐図を導出し,本系にみられる周期解,非周期解の存在領域を明らかにする.また,加振器等を用いた実験により,本現象の実証を試みる. 
(英) In an electric railway, a contact loss occurs intermittently between an overhead wire and a pantograph. In addition, many researchers have recently been studying the contact loss because it has some problems. In this paper, we study the qualitative property of nonlinear vibration system based on a rigid overhead wire-pantograph system. First, we explain a behavior of the system. Next, in order to consider the existence domain of the periodic and non-periodic solutions in this system, we derive 2-parameter bifurcation diagram. Finally, we show an experimental apparatus of the system.
キーワード (和) 剛体架線・パンタグラフ系 / 離線 / 非線形振動 / / / / /  
(英) Rigid overhead wire-pantograph system / Contact loss / Nonlinear vibration / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 389, NLP2008-128, pp. 193-196, 2009年1月.
資料番号 NLP2008-128 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 剛体架線・パンタグラフ系にみられる非線形振動現象の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Nonlinear Vibration Phenomena Observed in a Rigid Overhead Wire-Pantograph System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 剛体架線・パンタグラフ系 / Rigid overhead wire-pantograph system  
キーワード(2)(和/英) 離線 / Contact loss  
キーワード(3)(和/英) 非線形振動 / Nonlinear vibration  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西永 一太朗 / Ichitaro Nishinaga / ニシナガ イチタロウ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝長 伸吾 / Shingo Tomonaga / トモナガ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 軽部 周 / Shu Karube / カルベ シュウ
第3著者 所属(和/英) 大分工業高等専門学校 (略称: 大分高専)
Oita National College of Technology (略称: Oita N.C.T.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高坂 拓司 / Takuji Kousaka / コウサカ タクジ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2009-01-23 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2008-98,IEICE-NLP2008-128 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.193-196 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


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