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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-23 14:15
P2Pでの多次元検索のための熱度を考慮した索引分散配置手法
清田寛信鈴木 優川越恭二立命館大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,非構造型P2Pネットワークにおいて,特定の利用者問合せに特化した索引の付加による多次元検索を効率化する
手法について提案を行う.
P2Pネットワークではコンテンツを検索する際,
網羅性と検索速度がトレードオフの関係にあるという問題がある.例えば,
コンテンツに多くの属性を持たせた多次元検索の場合,新しく追加されたコンテンツを利用者が要求したとき,この問題は特に顕著となる.
そこで,本稿では新しく追加されたコンテンツやアクセスの多いコンテンツを示す度合いである熱度の概念を導入し,この熱度を考慮した
索引配置手法を提案する.
具体的には,コンテンツの持つ多次元の属性に熱度を加えた(n+1)次元索引手法を基本手法とし,さらに,
コンテンツの熱度の高さを基にレベル分けを行い需要の高いコンテンツを優先して構造化する方式,
およびコンテンツの熱度をビット列として索引に付加する方式を提案する. 
(英) In P2P networks, there is a trade-off between completeness and retrieval speed.
Especially, this problem is extreamly notable in the case of which users would
like to obtain recently generated contents as fast as possible.
In this paper, we introduce Content Heat, which represents a level of such
users needs.
With the concept of Content Heat, several multi-dimensional indexing methods are
proposed in this paper.
First method is a (n+1) dimension index,
combination of multi-dimensional attributes of contents, and Content Heat.
The other methods proposed here are Content Heat Priority method and Content Heat Bits
Embedded method.
キーワード (和) P2P / 多次元検索 / オーバレイ / / / / /  
(英) P2P / multi-dimensional range queries / overlay / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 393, IN2008-120, pp. 69-74, 2009年1月.
資料番号 IN2008-120 
発行日 2009-01-15 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) モバイルネットワーク,マルチメディア通信,WEBサービスおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2009-01-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) P2Pでの多次元検索のための熱度を考慮した索引分散配置手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-dimensional Indexing in P2P Network with Content Heat 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(2)(和/英) 多次元検索 / multi-dimensional range queries  
キーワード(3)(和/英) オーバレイ / overlay  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清田 寛信 / Hironobu Kiyota / キヨタ ヒロノブ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 優 / Yu Suzuki / スズキ ユウ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川越 恭二 / Kyoji Kawagoe / カワゴエ キョウジ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2009-01-23 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2008-120 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.393 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2009-01-15 


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