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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 16:45
拡張粘菌同期法によるHindmarsh-Rose CNNの同期
川添 卓村尾健次宮崎大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 細胞性粘菌の研究から提案されたリミットサイクルにおける強力な同期法に粘菌同期法がある.
粘菌同期法はリミットサイクル発振器における状態変数を線形結合するという単純な構造ながら発振周波数や発振構造の異なる発振器間の同期が可能である.
本稿ではこの同期法における結合係数に自由度を持たせることでカオス発振器間の同期にも適用出来るようにした拡張粘菌同期法を3次元のスパイキングニューロンであるHindmarsh-Roseモデルに適用し,シミュレーションによりその有効性を確認する.また状態制御型CNNと呼ばれる手法を用いての電子回路による実現についても提案する. 
(英) The biologically inspired synchronization method derived from the research of the Cellular Slime Mold (CSM) is well-known to be powerful and robust for synchronization in limit cycle oscillations. This method is however not applicable for synchronization in chaotic oscillations. In this paper a modified CSM method (called Extended CSM) is used to synchronize chaotic neural networks described by the 3D Hindmarsh-Rose (H-R) model and investigated to prove its effectiveness through simulations.
キーワード (和) 神経回路網 / カオス同期 / / / / / /  
(英) neural network / chaotic synchronization / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 389, NLP2008-110, pp. 91-95, 2009年1月.
資料番号 NLP2008-110 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張粘菌同期法によるHindmarsh-Rose CNNの同期 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synchronization in Hindmarsh-Rose CNN by extended CSM-method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 神経回路網 / neural network  
キーワード(2)(和/英) カオス同期 / chaotic synchronization  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川添 卓 / Suguru Kawasoe /
第1著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村尾 健次 / Kenji Murao /
第2著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miya Univ.)
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講演者
発表日時 2009-01-22 16:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2008-80,IEICE-NLP2008-110 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.91-95 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


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