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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 13:40
ニューラルカオスシステムにおけるノイズ誘起特性
西村治彦藤澤弘典堅田尚郁兵庫県立大)・合原一幸東大CAS2008-73 NLP2008-103
抄録 (和) 非線形システムでは,ノイズは量的ではなく質的変化を全体の振舞に引き起こし得る.本研究では,カオスを持ちうる非線形システムのカオスニューロン,およびその自己想起型ネットワークに対してノイズを印加し,その影響を調べた.その結果,適度な大きさ(強度)のノイズ存在下でシステムの挙動が秩序立つノイズ誘起秩序(NIO)の生起が確認された.リアプノフ指数によるその性質の評価結果を考慮すると,これらはカオスから非カオスの秩序状態への転移であると解釈される. 
(英) In nonlinear dynamical systems, noise can lead to qualitative changes in their behaviors, not quantitative changes. We study the effects of noise on the nonlinear chaotic neuron and its auto-associative network in the state having chaos. We show that noise induces the systems producing more order and the coherence of their noise-induced order becomes maximal for a certain noise amplitude. This effect is indicated to be a transition from chaotic behavior to ordered(non-chaotic) behavior by evaluating the Lyapunov exponent with noise.
キーワード (和) カオス / ニューロン / ノイズ / 誘起秩序 / ニューラルネットワーク / / /  
(英) chaos / neuron / noise / induced order / neural network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 389, NLP2008-103, pp. 53-58, 2009年1月.
資料番号 NLP2008-103 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2008-73 NLP2008-103

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ニューラルカオスシステムにおけるノイズ誘起特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Noise-Induced Properties in Chaos Neuron Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオス / chaos  
キーワード(2)(和/英) ニューロン / neuron  
キーワード(3)(和/英) ノイズ / noise  
キーワード(4)(和/英) 誘起秩序 / induced order  
キーワード(5)(和/英) ニューラルネットワーク / neural network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 治彦 / Haruhiko Nishimura / ニシムラ ハルヒコ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤澤 弘典 / Hironori Fujisawa / フジサワ ヒロノリ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堅田 尚郁 / Naofumi Katada / カタダ ナオフミ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-01-22 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2008-73,IEICE-NLP2008-103 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


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