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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 09:20
弱反転および強反転領域の両方で動作可能な広入力レンジCMOS OTAに関する研究
三輪亮太淡野公一宮崎大)・田中 寿都城高専)・田村宏樹宮崎大
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抄録 (和) 本論文では,弱反転および強反転領域の両方で動作可能な広入力レンジCMOS OTA を二種類提案してい
る.提案するOTA は,弱反転および強反転領域の両方で動作可能であるため,低電圧・低消費電力動作設計が可能
である他,広同相入力レンジ,高CMRR という特徴を有している.次に,提案するOTA のGm を制御するための
回路を提案する.これらすべての回路について理論的解析と0.18μm CMOS デバイスパラメータ(LEVEL53) を用い
HSPICE シミュレーションによる評価を行う 
(英) In this paper, the two OTAs can be operated in both weak and strong inversion regions are presented.
The proposed OTAs have advantages: wide-common-mode-input-range, high-CMRR and low-voltage-operation.
Next we introduce the Gm control circuit which is suitable the proposed OTAs. The proposed OTAs and the Gm
control circuit are evaluated through HSPICE with 0.18μ m CMOS device parameters (LEVEL53).
キーワード (和) OTA / 弱反転領域 / 強反転領域 / 広入力レンジ / 高CMRR / / /  
(英) OTA / Weak inversion region / Strong inversion region / Wide input range / High CMRR / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 388, CAS2008-64, pp. 7-12, 2009年1月.
資料番号 CAS2008-64 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 弱反転および強反転領域の両方で動作可能な広入力レンジCMOS OTAに関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Research on Wide-Input-Range CMOS OTA Operable in Both Weakand Strong Inversion Regions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OTA / OTA  
キーワード(2)(和/英) 弱反転領域 / Weak inversion region  
キーワード(3)(和/英) 強反転領域 / Strong inversion region  
キーワード(4)(和/英) 広入力レンジ / Wide input range  
キーワード(5)(和/英) 高CMRR / High CMRR  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三輪 亮太 / Ryota Miwa / ミワ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 淡野 公一 / Koichi Tanno / タンノ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 寿 / Hisashi Tanaka / タナカ ヒサシ
第3著者 所属(和/英) 都城工業高等専門学校 (略称: 都城高専)
Miyakonojo National College of Technology (略称: Miyakonojo Nat'l Coll of Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 宏樹 / Hiroki Tamura / タムラ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
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講演者
発表日時 2009-01-22 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2008-64,IEICE-NLP2008-94 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


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