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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 15:50
回路シミュレーションのための可変タイムステップ陰的ルンゲ・クッタ法
遠山恭彦高倉 豊白滝 順奥村万規子神奈川工科大
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抄録 (和) 陰的ルンゲ・クッタ法が回路シミュレーションに適用された際の可変タイムステップのアルゴリズムについて述べる.
また高次積分法である陰的ルンゲ・クッタ法は回路規模が大きくなるため演算時間が長くなるが,従来用いられてきた台形公式法,2次のギア法などの数値積分法と同じ精度を得るためにタイムステップを大きくとれる利点がある.
しかしプロット点が少なくなるため,それを補うために補間を行い,可変タイムステップとの組み合わせを図った. 
(英) This paper describs the algorithm of the variable time step when implicit Runge-Kutta(IRK) methods were applied to the circuit simulation.
In the IRK methods, although it is high order numerical integration and excellent stabilities, it is necessary to evaluate the circuit equations of intermediate time points and a future point at the same time. Therefore, the scale of the circuit becomes large, computational cost increases.
Fortunately, we can use larger time step to get the same accuracy than conventional numerical integration methods, such as trapezoidal or the 2nd order Gear's methods.
We use interpolation in order to smooth waveforms, since large time step are used.
キーワード (和) 陰的ルンゲ・クッタ / 可変タイムステップ / スプライン補間 / 数値積分 / 回路シミュレーション / ラダウ / ロバット / 非線形素子  
(英) Implicit Runge-Kutta / Variable Time Step / Spline Interpolation / Numerical Integration / Circuit Simulation / Radau / Lobatto / Nonlinear Elements  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 389, NLP2008-108, pp. 81-86, 2009年1月.
資料番号 NLP2008-108 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 回路シミュレーションのための可変タイムステップ陰的ルンゲ・クッタ法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Variable Time Step Method of Implicit Runge-Kutta Algorithm for Circuit Simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 陰的ルンゲ・クッタ / Implicit Runge-Kutta  
キーワード(2)(和/英) 可変タイムステップ / Variable Time Step  
キーワード(3)(和/英) スプライン補間 / Spline Interpolation  
キーワード(4)(和/英) 数値積分 / Numerical Integration  
キーワード(5)(和/英) 回路シミュレーション / Circuit Simulation  
キーワード(6)(和/英) ラダウ / Radau  
キーワード(7)(和/英) ロバット / Lobatto  
キーワード(8)(和/英) 非線形素子 / Nonlinear Elements  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠山 恭彦 / Yasuhiko Tohyama / トオヤマ ヤスヒコ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高倉 豊 / Yutaka Takakura / タカクラ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白滝 順 / Jun Shirataki / シラタキ ジュン
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 万規子 / Makiko Okumura / オクムラ マキコ
第4著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
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講演者
発表日時 2009-01-22 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2008-78,IEICE-NLP2008-108 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


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