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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 10:20
仮想アレーを用いたアレー校正手法における仮想素子位置の最適化
内藤 孝山田寛喜山口芳雄新潟大AP2008-162
抄録 (和) 近年,アレーアンテナを用いた高分解能到来方向推定手法であるMUSIC法などの応用が注目され,多数の分野における応用が進められている.
しかし,実際の環境では,素子間相互結合やアレー素子の位置誤差などが生じるため,高分解能な手法の到来方向推定性能は著しく劣化する.
そのため,高分解能な推定を実現するには,誤差要因の影響を取り除くための校正を施す必要がある.
著者らは,実際のアレーアンテナに,本来存在しない素子を仮定して仮想的にアレー素子数を増加して校正を施す手法を提案している.
その提案手法は,参照信号数に制限があるとき,挿入可能な仮想素子数には上限が存在する.
本稿では,少数の仮想素子で校正精度を向上させるために,仮想素子位置の最適化について検討している. 
(英) In recent years, superresolution DOA estimation with an array antenna has become indispensable for various application fields.
However, DOA estimation performance of the superresolution methods deteriorates significantly when mutual coupling and position error of array elements exist.
Therefore array calibration is necessary.
We have proposed a calibration method based on the concept of virtual array.
The proposed method has a feature that the number of elements is assumed to be greater than that of the real array at the calibration.
In the proposed method, maximum number of the virtual array elements is limited by the number of calibration datasets.
In this report, the optimization of virtual element position is considered to improve the calibration accuracy using a few virtual elements.
キーワード (和) アレーアンテナ / 仮想アレー / 到来方向推定 / アレー校正手法 / MUSIC法 / / /  
(英) array antenna / virtual array / DOA estimation / array calibration / MUSIC algorithm / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 386, AP2008-162, pp. 73-78, 2009年1月.
資料番号 AP2008-162 
発行日 2009-01-14 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2008-162

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2009-01-21 - 2009-01-23 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想アレーを用いたアレー校正手法における仮想素子位置の最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Virtual Element Position for Array Calibration based on Virtual Array Concept 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アレーアンテナ / array antenna  
キーワード(2)(和/英) 仮想アレー / virtual array  
キーワード(3)(和/英) 到来方向推定 / DOA estimation  
キーワード(4)(和/英) アレー校正手法 / array calibration  
キーワード(5)(和/英) MUSIC法 / MUSIC algorithm  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 孝 / Takashi Naito / ナイトウ タカシ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2009-01-22 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2008-162 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2009-01-14 


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