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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 14:30
タイミングジッタのPLL帯域幅依存性
若林 勇宮内一洋東京理科大SIP2008-137 RCS2008-185
抄録 (和) 代表的なディジタル伝送方式のタイミングジッタは SS, SN, NN の3成分から成る.筆者らは前論文においてこれらのPLL帯域幅依存性を数値計算し,SNおよびNN成分の分散はPLL帯域幅に比例するがSS成分の分散はその2乗に比例するという結果を得た.このことは一見奇妙であり即座には納得しにくいところである.本論文では筆者らが以前に作ったジッタPSDの表示式がジッタ源PSDとPLL特性の積で与えられることを利用してこの状況を分析し上記の特性の根拠を明らかにした. 
(英) Timing jitter of digital transmission systems has three components SS, SN and NN typically. The authors reported in a previous paper that the variance of SN and NN is proportional to PLL bandwidth while that of SS is proportional to its square. This is a strange situation and difficult to accept without further investigation. In this paper, mechanism of this strange phenomenon is analyzed and explained by employing jitter theory in the previous paper in which jitter PSD is represented by product of PLL characteristics and jitter source PSD.
キーワード (和) タイミングジッタ / PLL帯域幅 / SS,SN and NN成分 / / / / /  
(英) timing jitter / PLL bandwidth / SS, SN and NN component / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 390, SIP2008-137, pp. 77-82, 2009年1月.
資料番号 SIP2008-137 
発行日 2009-01-15 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2008-137 RCS2008-185

研究会情報
研究会 SIP RCS  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) ブロードバンド無線アクセス技術、信号処理、無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2009-01-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) タイミングジッタのPLL帯域幅依存性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Timing jitter dependency on PLL bandwidth 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) タイミングジッタ / timing jitter  
キーワード(2)(和/英) PLL帯域幅 / PLL bandwidth  
キーワード(3)(和/英) SS,SN and NN成分 / SS, SN and NN component  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 勇 / Isamu Wakabayashi / ワカバヤシ イサム
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮内 一洋 / Kazuhiro Miyauchi / ミヤウチ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者
発表日時 2009-01-22 14:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2008-137,IEICE-RCS2008-185 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.390(SIP), no.391(RCS) 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2009-01-15,IEICE-RCS-2009-01-15 


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