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講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 08:30
赤外線センサによる人体移動検出特性の検討
加納 梢中嶋信生電通大)・大野 宏電通大/綜合警備保障)・石田 勉綜合警備保障USN2008-61
抄録 (和) 防犯や福祉の分野において、人の位置や移動を検出する技術に対するニーズが高まっている。焦電型赤外線センサは小型かつ低価格なため設置が容易であり、人物の特定はできないが発信機を所持しなくとも位置検出可能という利点がある。本研究では、焦電センサを用いた人体移動検出システムを提案し、その実験的検討を行った。まず、筆者らが焦電センサ単体で行った位置検出実験結果[1]を基にして、センサ22個を用いた人体移動検出システムを構築した。さらに、検出特性向上のため、検知範囲の最適化や各種歩行パターンでの計測を行った。本研究では約1m間隔で焦電センサを配置しており、その間隔程度の精度で人の位置と移動状況を検出することができた。焦電センサは赤外線の変化量を検出するため、静止状態の検出が不可能であるが、検出アルゴリズムの工夫でその問題も解決した。これにより検出対象が1人の場合は、いろいろな移動パターンでも信頼度良く移動軌跡を検出することができた。 
(英) An infrared sensor array system is developed to detect and track a person. This system is applicable for finding shopliftings in the stores and for monitoring the mobility of a person for the healthcare purpose. Since the sensor detects human body radiation, no signal transmission equipment is necessary for the target person. Pyroelectric sensors were applied to detect the human body radiation. Based on the experiment which was carried out by single pyroelectric sensor [1], a trial system was fabricated and tracking performance was measured using 22 pyroelectric sensors. In order to achieve better accuracy, the detecting area was optimized and experiments were carried out for various walking routes. Since the pyroelectric sensor detects the change of infrared intensity, the sensor can not detect the person if he/she does not move. To solve this problem, a new detecting algorithm was developed.
キーワード (和) 焦電センサ / トラッキング / 赤外線 / センサネットワーク / / / /  
(英) pyroelectirc sensor / tracking / infrared / sensor network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 399, USN2008-61, pp. 1-6, 2009年1月.
資料番号 USN2008-61 
発行日 2009-01-15 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2008-61

研究会情報
研究会 USN MoNA  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) 名古屋工業大学(講堂会議室) 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology (Auditorium) 
テーマ(和) モバイルP2P、ユビキタスネットワーク、アドホックネットワーク、センサネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2009-01-USN-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 赤外線センサによる人体移動検出特性の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristics of Human Mobility Detection by Infrared Sensor Array System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 焦電センサ / pyroelectirc sensor  
キーワード(2)(和/英) トラッキング / tracking  
キーワード(3)(和/英) 赤外線 / infrared  
キーワード(4)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加納 梢 / Kozue Kano / カノウ コズエ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中嶋 信生 / Nobuo Nakajima / ナカジマ ノブオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 宏 / Hiroshi Ohno / オオノ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 綜合警備保障株式会社 (略称: 電通大/綜合警備保障)
SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD. (略称: ALSOK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 勉 / Tsutomu Ishida / イシダ ツトム
第4著者 所属(和/英) 綜合警備保障株式会社 (略称: 綜合警備保障)
SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD. (略称: ALSOK)
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講演者
発表日時 2009-01-22 08:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2008-61 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2009-01-15 


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