電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 17:25
歩行時のs-EMGを用いた膝関節角度予測
奥村 大田村宏樹宮崎大)・田中 寿都城高専)・淡野公一宮崎大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本論文ではANFIS を用いた膝の関節角度を予測する方法を提案する.従来研究されているものは,s-EMGとポテンショメータを用いて膝関節のトルクを算出するものが主流であり,s-EMG のみで膝関節角度の予測はできていない.そこで本論文ではs-EMG の情報をもとに膝関節角度を予測し,義足などに有用なシステムを提案する.予測する膝関節角度の動作は日常生活において重要であると考えられる歩行動作である.予測に用いる手法には,著者らが提案したRecurrent 型ANFISを用いる.本論文では特に予測性能と予測可能な条件について計算機実験で検討を行う. 
(英) In this paper, we proposed the knee joint angle prediction system using adaptive neuro-fuzzy inference system (abbr.ANFIS). The conventional researches were mainly using surface-electromyogram (abbr. s-EMG) and the knee joint angle information as inputs. However, prediction of the knee joint angle using only s-EMG had not good performance. Therefore, we proposed the knee joint angle predictional system using s-EMG information during walk. Our proposed system is required for useful prosthetic limb etc, . Prediction system used the recurrent-type ANFIS and batch-type BackPropagation learning algorithm. We tested our proposed system about the prediction performance and the conditions of prediction using computer simulations.
キーワード (和) ANFIS / 膝関節角度 / 表面筋電位 / 筋積分値 / / / /  
(英) adaptive neuro-fuzzy inference system / the knee joint angle / surface-electromyogram / integrated electromyogram / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 389, NLP2008-112, pp. 103-107, 2009年1月.
資料番号 NLP2008-112 
発行日 2009-01-15 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) ホテルマリックス(宮崎) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-01-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歩行時のs-EMGを用いた膝関節角度予測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Knee Joint Angle Prediction using s-EMG during Walking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ANFIS / adaptive neuro-fuzzy inference system  
キーワード(2)(和/英) 膝関節角度 / the knee joint angle  
キーワード(3)(和/英) 表面筋電位 / surface-electromyogram  
キーワード(4)(和/英) 筋積分値 / integrated electromyogram  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 大 / Dai Okumura / オクムラ ダイ
第1著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 宏樹 / Hiroki Tamura / タムラ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 寿 / Hisashi Tanaka / タナカ ヒサシ
第3著者 所属(和/英) 都城工業高等専門学校 (略称: 都城高専)
Miyakonojo National College of Technology (略称: MNCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 淡野 公一 / Koichi Tanno / タンノ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Miyazaki Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-01-22 17:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2008-82,IEICE-NLP2008-112 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.388(CAS), no.389(NLP) 
ページ範囲 pp.103-107 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2009-01-15,IEICE-NLP-2009-01-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会