お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-20 11:30
情報量規準を用いたAdaBoostのモデル選択の検討
梶 大介東工大/コニカミノルタエムジー)・渡辺澄夫東工大NC2008-76
抄録 (和) AdaBoostはその高い関数近似能力から情報システムや人工知能、
バイオインフォマティクスなどの広い分野で用いられている.
しかし,最尤法やベイズ推定から導かれる識別器ではないことか
ら,その汎化性能については明らかにされておらず、したがって
汎化誤差最小化のための具体的な手法もまた確立されていない.
本稿ではパラメータ次元としてAdaBoostで採択される弱識別器
数を用いる形式的なAIC,BICによるモデルを選択方法を提案する.
これらの情報量規準については汎化誤差との理論的な関係につい
てはまだ得られていないが,実験によりそのモデル選択の効果を
確認できたので,導出の考え方と合わせて報告する. 
(英) Adaboost is widely being used in information
systems, artificial intelligence and bioinformatics,
because it gives the efficient function approximation method.
However, Adaboost does not employ either the maximum likelihood method
or the Bayes estimation, hence its generalization performace is not yet clarified.
Therefore the optimization method for the minimum
generalzation error has not been established.
In this paper, we propose a new method to select the optimal model
using formal information criteria AIC and BIC.
Although neither AIC nor BIC theoretically corresponds to the generalization
error in Adaboost, we experimentally show that the optimal model
can be chosen by formal AIC and BIC.
キーワード (和) AdaBoost / AIC / BIC / モデル選択 / 決定株 / / /  
(英) AdaBoost / AIC / BIC / Model Selection / Decision Stumps / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 372, NC2008-76, pp. 19-24, 2008年12月.
資料番号 NC2008-76 
発行日 2008-12-13 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2008-76

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2008-12-20 - 2008-12-20 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Inst. Tech. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2008-12-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報量規準を用いたAdaBoostのモデル選択の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination for Model Selection of AdaBoost Using Information Criteria 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) AdaBoost / AdaBoost  
キーワード(2)(和/英) AIC / AIC  
キーワード(3)(和/英) BIC / BIC  
キーワード(4)(和/英) モデル選択 / Model Selection  
キーワード(5)(和/英) 決定株 / Decision Stumps  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶 大介 / Daisuke Kaji / カジ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大/コニカミノルタエムジー)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 澄夫 / Sumio Watanabe / ワタナベ スミオ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-12-20 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2008-76 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.372 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2008-12-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会