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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-19 11:40
複素量による磁界測定
川上雅士上 芳夫肖 鳳超電通大)・村野公俊東海大EMCJ2008-92
抄録 (和) EMCの分野において,電磁界を複素数で測定することが可能であれば,例えば,電子機器内部の妨害波
の発生・伝搬のメカニズムをより詳しく知ることができることになり基板設計や筐体設計等に有効な情報を提供して
くるものが期待できる.小文では近傍磁界を複素数で測定する目的で6 ポート回路を使用する手法を提案している.
従来の6 ポート回路は回路素子がある規定値を満足する範囲で使用するものであるが,ここではこれを回路網理論的
な取扱いをすることによって測定範囲を広範囲に広げて測定することを提案している.また,この手法での問題点に
関してシミュレーション結果から検討している. 
(英) In a field of EMC, if electromagnetic fields could be measured in complex value, generation and propagation
mechanisms of emission in electric equipment, for example, would become known in detail and then it would
be expected that it would offer effective information when designing circuit boards and chassis. In this article, a
technique to measure a complex magnetic field near a electric board using a 6-port circuit. Conventional 6-port
circuit is used only in the frequency region having specified characteristics. On the contrary, by applying an idea of
a circuit concept, a wide-range measurement method technique is proposed. To discuss problems on the proposed
technique, some simulation results are shown.
キーワード (和) 複素磁界 / 近傍磁界測定 / EMI / 6ポート回路 / / / /  
(英) Complex magnetic field / magnetic near-field measurement / EMI / 6-port circuit / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 367, EMCJ2008-92, pp. 37-42, 2008年12月.
資料番号 EMCJ2008-92 
発行日 2008-12-12 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2008-92

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2008-12-19 - 2008-12-19 
開催地(和) 岐阜大学 
開催地(英) Gifu Univ. 
テーマ(和) 放電/電力/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2008-12-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複素量による磁界測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurement for Complex Magnetic Fields 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複素磁界 / Complex magnetic field  
キーワード(2)(和/英) 近傍磁界測定 / magnetic near-field measurement  
キーワード(3)(和/英) EMI / EMI  
キーワード(4)(和/英) 6ポート回路 / 6-port circuit  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 雅士 / Masashi Kawakami / カワカミ マサシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上 芳夫 / Yoshio Kami / カミ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 肖 鳳超 / Fengchao Xiao / ショウ ホウチョウ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村野 公俊 / Kimitoshi Murano / ムラノ キミトシ
第4著者 所属(和/英) 東海大学 (略称: 東海大)
Tokai University (略称: Tokai Univ.)
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講演者
発表日時 2008-12-19 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2008-92 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.367 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2008-12-12 


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