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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-18 14:25
格子状ネットワークモデルにおけるバッファレスパケットルーチングに関する検討
今野 信菅野祐輔内海富博行松健一小林真人秋田大NS2008-113
抄録 (和) 本研究は,次世代フォトニックワークのキーテクノロジーの1つと考える「バッファレスルータを用いたネットワーク」の実現可能性を明らかにするため,目的ノードへの最短経路だけでなく到達可能な全ての経路を利用することでパケット衝突を回避する「マルチパスルーチング方式」の検討をすすめている.その手始めとして幾何学的にシンプルな正方格子状ネットワークでのトラフィック特性をシミュレーションによって評価した.その結果,格子の交点に配置したルータの座標から最短経路を求め,最短経路のリンクが占有されている場合にはほかのリンクを迂回する「座標ルーチング方式」を用いることで,リンク使用率が10%以下であればパケット廃棄率が10-3程度に抑えられること,リンクの多重度を上げることで,等価的なリンク使用率が同じでもパケット廃棄率を下げることができることを明らかにし,トーラス状トポロジーを採ることでトラフィック負荷が分散したネットワークを構成がきることを確認した. 
(英) This paper discusses traffic throughput characteristics of buffer-less grid-type packet routing networks using “multipath routing”. The results of our computer simulation shows that, by routing packets to detour routes when the shortest path is occupied by a preceding packet, we can achieve less than 10-3 of packet loss probability under about 10% of link occupation ratio even if there is no packet buffer. We also revealed that the packet loss probability can be further improved by applying multiple links between routers and that torus topology is effective to eliminate the dispersion of packet loss probabilities which depends on the location of routers.
キーワード (和) 光パケットスイッチ / バッファレスルーチング / マルチパスルーチング / パケット廃棄率 / / / /  
(英) Optical Packet Switching / Buffer-less Packet Routing / Multipath-Routing / Packet Loss Probability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 359, NS2008-113, pp. 29-34, 2008年12月.
資料番号 NS2008-113 
発行日 2008-12-11 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-113

研究会情報
研究会 PN NS  
開催期間 2008-12-18 - 2008-12-19 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Koube Univ. 
テーマ(和) フォトニックネットワークシステム、光ルーティング、ブロードバンドアプリケーション、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2008-12-PN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 格子状ネットワークモデルにおけるバッファレスパケットルーチングに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Buffer-less Packet Routing in Grid-type Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光パケットスイッチ / Optical Packet Switching  
キーワード(2)(和/英) バッファレスルーチング / Buffer-less Packet Routing  
キーワード(3)(和/英) マルチパスルーチング / Multipath-Routing  
キーワード(4)(和/英) パケット廃棄率 / Packet Loss Probability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今野 信 / Shin Konno / コンノ シン
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 祐輔 / Yusuke Kanno / カンノ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 内海 富博 / Tomihiro Utsumi / ウツミ トミヒロ
第3著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 行松 健一 / Ken-ichi Yukimatsu / ユキマツ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 真人 / Mahito Kobayashi / コバヤシ マヒト
第5著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
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講演者
発表日時 2008-12-18 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-113 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.359 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2008-12-11 


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