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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-18 16:05
移動カメラを用いた城郭建築の3次元形状復元システム
井関健太矢口勇一大田和寛千葉将人岡 隆一会津大PRMU2008-165
抄録 (和) 2 次元連続 DP アルゴリズムと因子分解法に基づく画像からの 3 次元形状を効率的に復元するシステムを 実現した. 2 次元連続 DP では画像間の全ピクセルに対する非線形対応のマッチングが可能である. そのため, 因子分解 法において使用される計測行列を, 画像集合の 1 枚と任意の他の画像とのすべてのピクセル対応から生成する事で, 特 別な計測機器やカメラパラメータを必要とせず, 少数枚数の画像のみから 3 次元モデルを生成する事が可能である. 一 方,2DCDP による計算コストが $O(N 4 )$となり, 計算速度とメモリサイズに関する問題がある. 本報告ではこれらの問 題に対処するために, 2DCDP 計算の並列化に基づく計算機環境を構築した. また, 野外の大きな建築物である城郭を 対象にし, 効率的に形状復元を行うシステム実装した. 大規模画像への 3 次元形状復元には, 部分 3 次元形状のモザイキングにより実現する. 今回構築したシステムが良好に動作する事を実験により示した. 
(英) We realized a system of reconstructing 3D shape effectively from images by using 2-dimentional continuouse dynamic programming(2DCDP) and factorization method. 2DCDP provides non-linear optimal pixel matching calculation for images. Therefore, we can create input matrix for factorization method by using 2DCDP from a reference image and other few images instead of measuring a target with special instruments or estimating camera paramater beforehand. However, there are several problems about calculation speed and memory size for the reason that the order of 2DCDP is $O(N 4 )$. In this paper, we dealt effectively with that problems by parallel inplementation of 2DCDP and its calculation machine. Besides of that, we proposed a system that integrate partial 3D shapes deriverd from devided reference image with a mosaicked shape when the images are leratively large. In the experiment, we indicate that proposed method worked well for reconstructing 3D shape of Castellation as a sample
case.
キーワード (和) 3次元形状復元 / 最適ピクセル対応 / 因子分解法 / / / / /  
(英) 3D shape reconstruction / optimal pixel matching / factrization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 363, PRMU2008-165, pp. 105-110, 2008年12月.
資料番号 PRMU2008-165 
発行日 2008-12-11 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2008-165

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2008-12-18 - 2008-12-19 
開催地(和) 熊本大 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) 移動カメラ画像処理におけるパターン認識とメディア理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-12-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動カメラを用いた城郭建築の3次元形状復元システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) System for 3D Shape Reconstruction of Castellation from Moving Camera Images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3次元形状復元 / 3D shape reconstruction  
キーワード(2)(和/英) 最適ピクセル対応 / optimal pixel matching  
キーワード(3)(和/英) 因子分解法 / factrization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井関 健太 / Kenta Iseki / イセキ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
University of Aizu (略称: Aizu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢口 勇一 / Yuichi Yaguchi / オオタ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
University of Aizu (略称: Aizu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 和寛 / Kazuhiro Ota / ヤグチ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
University of Aizu (略称: Aizu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 将人 / Masato Chiba / チバ マサト
第4著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
University of Aizu (略称: Aizu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 隆一 / Ryuichi Oka / オカ リュウイチ
第5著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
University of Aizu (略称: Aizu Univ.)
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講演者
発表日時 2008-12-18 16:05:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2008-165 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.363 
ページ範囲 pp.105-110 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2008-12-11 


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