お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-12 10:25
間接注入励起を用いた量子カスケードレーザ ~ 注入層内キャリア数の動的抑圧効果 ~
藤田和上山西正道枝村忠孝杉山厚志落合隆英古田慎一秋草直大菅 博文浜松ホトニクスLQE2008-130 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2008-130
抄録 (和) 量子カスケードレーザにおける新たな励起手法、間接注入励起を提案する。間接注入励起を用いた共振器長L=4 mmと1.5 mmの波長8um量子カスケードレーザの300 Kにおける閾値電流密度はそれぞれ2.7 kA/cm2と3.3 kA/cm2、光出力は362 mWと50 mWであった。また、室温付近の特性温度T0は4 mmと1.5 mmのデバイスでそれぞれ243 Kと303 Kであった。後者の特性温度303 Kはこれまでに量子カスケードレーザで観測されている特性温度で最も高い値である。この温度変化に対する高い安定性はレート方程式を用いたモデルにより説明することができる。 
(英) An alternative pump scheme, named indirect pump one is proposed to clarify its own feasibility. The high device performances of 8 micron quantum cascade lasers with cavity lengths of 4 mm and 1.5 mm are demonstrated: low threshold current densities of 2.7 and 3.3 kA/cm2 and maximum output powers of 362 and 50 mW at room temperature, and high T0-values of 243 and 303 K around room temperature. The higher T0-value, 303 K is the highest record ever reported with quantum cascade lasers. The high stability of the laser performances is interpreted in terms of the indirect pumping model.
キーワード (和) 量子カスケードレーザ / 中赤外レーザ / 共鳴トンネル / / / / /  
(英) Quantum cascade laser / Mid infrared laser / Resonant tunneling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 351, LQE2008-130, pp. 11-15, 2008年12月.
資料番号 LQE2008-130 
発行日 2008-12-05 (LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LQE2008-130 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2008-130

研究会情報
研究会 LQE  
開催期間 2008-12-12 - 2008-12-12 
開催地(和) 機械振興会館 地下3階2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 半導体レーザ関連技術,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2008-12-LQE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 間接注入励起を用いた量子カスケードレーザ 
サブタイトル(和) 注入層内キャリア数の動的抑圧効果 
タイトル(英) Indirect pump scheme for quantum cascade lasers 
サブタイトル(英) Dynamical of electron-transport and very high T0-Values 
キーワード(1)(和/英) 量子カスケードレーザ / Quantum cascade laser  
キーワード(2)(和/英) 中赤外レーザ / Mid infrared laser  
キーワード(3)(和/英) 共鳴トンネル / Resonant tunneling  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 和上 / Kazuue Fujita / フジタ カズウエ
第1著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山西 正道 / Masamichi Yamanishi / ヤマニシ マサミチ
第2著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 枝村 忠孝 / Tadataka Edamura / エダムラ タダタカ
第3著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 厚志 / Atsushi Sugiyama / スギヤマ アツシ
第4著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 落合 隆英 / Takahide Ochiai / オチアイ タカヒデ
第5著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 慎一 / Shinichi Furuta / フルタ シンイチ
第6著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋草 直大 / Naota Akikusa / アキクサ ナオタ
第7著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅 博文 / Hirofumi Kan / カン ヒロフミ
第8著者 所属(和/英) 浜松ホトニクス (略称: 浜松ホトニクス)
Hamamatsu Photonics KK (略称: Hamamatsu Photonics k.k.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-12-12 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-LQE2008-130 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.351 
ページ範囲 pp.11-15 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-LQE-2008-12-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会