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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-09 10:50
音声区間検出と雑音抑圧の統合法を用いた雑音下音声認識
藤本雅清石塚健太郎中谷智広NTTNLC2008-26 SP2008-81
抄録 (和) 本研究では,雑音下音声認識における頑健なフロントエンド処理について述べる.提案するフロントエンド処理は音声区間検出(VAD: Voice Activity Detection)と雑音抑圧を統合した処理となっており,(1) 確率モデルの共有,(2) 音声/非音声状態確率を用いたWienerフィルタ設計,(3) 雑音抑圧音声を用いたVAD性能の改善の3点が手法を構成する大きな要素となっている.また提案手法は逐次処理によりフレーム遅延無しで処理を行うことが可能である.本研究では提案手法を用いることにより,連続発話音声の認識をフレーム遅延無しで実行し,かつ認識性能の大幅な改善が得られることを示す.また,CMNと音響モデルの逐次適応との併用による評価についても述べる. 
(英) This paper addresses robust front-end processing for automatic speech recognition in noise. The proposed method integrates voice activity detection (VAD) and noise suppression, and consists of three core techniques, i.e., (1) statistical model sharing, (2) Wiener filter design by using speech / non-speech probabilities, and (3) VAD improvement by using enhance speech. In addition, the proposed method can perform sequential processing without frame delay. In an evaluation, the proposed method significantly improves accuracy of concatenated speech recognition without frame delay. In addition, we investigate to combine cepstrum mean normalization and sequential acoustic model adaptation with the proposed method.
キーワード (和) 統合的フロントエンド処理 / 音声区間検出 / 雑音抑圧 / 逐次処理 / 音声認識 / / /  
(英) integrated front-end processing / voice activity detection / noise suppression / sequential processing / speech recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 338, SP2008-81, pp. 13-18, 2008年12月.
資料番号 SP2008-81 
発行日 2008-12-02 (NLC, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2008-26 SP2008-81

研究会情報
研究会 SP NLC  
開催期間 2008-12-09 - 2008-12-10 
開催地(和) 早稲田大学(小野記念講堂) 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 第10回 音声言語シンポジウム (SP/NLC/SLP共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2008-12-SP-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声区間検出と雑音抑圧の統合法を用いた雑音下音声認識 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Noisy speech recognition using integrated method of statistical model-based voice activity detection and noise suppression 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 統合的フロントエンド処理 / integrated front-end processing  
キーワード(2)(和/英) 音声区間検出 / voice activity detection  
キーワード(3)(和/英) 雑音抑圧 / noise suppression  
キーワード(4)(和/英) 逐次処理 / sequential processing  
キーワード(5)(和/英) 音声認識 / speech recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 雅清 / Masakiyo Fujimoto / フジモト マサキヨ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT Corporation)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石塚 健太郎 / Kentaro Ishizuka / イシヅカ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT Corporation)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中谷 智広 / Tomohiro Nakatani / ナカタニ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT Corporation)
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講演者
発表日時 2008-12-09 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-NLC2008-26,IEICE-SP2008-81 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.337(NLC), no.338(SP) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2008-12-02,IEICE-SP-2008-12-02 


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