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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-05 12:45
サブバンドピークホールド処理を用いた音源方向推定の検討
鈴木 敬金田 豊東京電機大EA2008-113
抄録 (和) 本報告では,音源方向推定技術の妨害要因である反射音への対策として,サブバンドピークホールド処理を用いた手法を検討する。この方法は先行する直接音の振幅を保持し,後続の反射音をマスクする処理(ピークホールド)をサブバンド信号に対して適用することで,反射音を軽減する。この処理を適用する音源方向推定法としては,2マイク信号間の時間差検出に基づく相互相関法を利用した。評価実験として,実環境下における音源方向推定実験を行い,提案法の有効性を検討した。その結果,従来手法であるCC法,PHAT法よりも高い反射音耐性が確認された。 
(英) In this paper, we discuss the DOA (Direction Of Arrival) estimation method using sub-band peak hold processing, which avoid the undesirable effect of reflected sound in a room. In this method, the reflected sound is reduced by peak hold processing, which maintains the amplitude of the direct sound and masks subsequent reflected sound at each sub-band. The sub-band peak hold processing is applied with the cross-correlation function method, which is a typical DOA estimation method. To evaluate the effectiveness of the proposed method, a DOA estimation experiment was conducted under actual environmental conditions. As a result, the robustness of this method for reflected sound was shown to be higher than those of the conventional CC (Cross Correlation) and PHAT (PHAse Transform) methods.
キーワード (和) 室内反射音 / 音源方向推定 / 相互相関関数 / マイクロホンアレー / サブバンドピークホールド / / /  
(英) reflected sound / DOA estimation / cross-correlation function / microphone array / sub-band peak hold / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 333, EA2008-113, pp. 71-76, 2008年12月.
資料番号 EA2008-113 
発行日 2008-11-27 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-113

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-12-04 - 2008-12-05 
開催地(和) アルパイン 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブバンドピークホールド処理を用いた音源方向推定の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of DOA estimation based on Sub-band Peak Hold processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 室内反射音 / reflected sound  
キーワード(2)(和/英) 音源方向推定 / DOA estimation  
キーワード(3)(和/英) 相互相関関数 / cross-correlation function  
キーワード(4)(和/英) マイクロホンアレー / microphone array  
キーワード(5)(和/英) サブバンドピークホールド / sub-band peak hold  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 敬 / Takashi Suzuki / スズキ タカシ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 豊 / Yutaka Kaneda / カネダ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki University)
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講演者
発表日時 2008-12-05 12:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-113 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.333 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-11-27 


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