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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-04 17:00
アクティブコントロールの応用に関する研究 ~ 制御点の移動を考慮したグローカルコントロールの実現に向けて ~
盛 奈緒尾本 章九大EA2008-108
抄録 (和) 制御点が移動することを考慮した能動制御システムの実現を目指している。これまでに,仮想エラーセンサによる制御方法を応用して制御点にエラーセンサを配置せずに制御を行うことを想定した検討を行ってきた。本稿では,制御点での減衰特性を可変とするモデリングANCのマルチチャンネル版を導入することを試みている。この手法は,Residual Noise ShapingあるいはActive Sound Profilingとして知られているものを一部修正したものである。ここで用いた手法は,誤差信号と所望の特性を持った騒音信号との差を新たな制御用誤差信号として動作させるシステムである。ここではさらにこの考え方を応用させ,制御対象室内全体に対する制御を行いながらも,特にその中の一部についてのみ制御効果を得るようなシステムを提案している。これにより,制御対象室内で人がいる位置にのみ消音効果を及ぼすといったグローバル・ローカル(グローカル)な制御が可能であると考え,数値シミュレーションによる検証を行った。 
(英) Active noise control (ANC) system which can cope with movement of the control points is currently investigated. For this purpose, the concept of virtual error sensor is introduced and some simulations are carried out to date. In this report, the other necessary concept of multiple channel version of Modeling ANC is introduced. This method is the modified version of so-called Active Sound Profiling method or Residual Noise Shaping method. In the introduced method, the newly introduced error signal that is the difference of the original version of the error signal and arbitrary modified noise signal is defined as the subject of reduction. As an effective application of this method, the system is designed to realize a global-local control in which the reduction of the sound pressure is obtained at only limited area with the residual area of being unaffected simultaneously. Numerical simulations are conducted to verify the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) Active Noise Control / Active Noise Control / Residual Noise Shaping / モデリングANC / / / /  
(英) Active Noise Control / Active Noise Control / Residual Noise Shaping / Modeling ANC / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 333, EA2008-108, pp. 43-47, 2008年12月.
資料番号 EA2008-108 
発行日 2008-11-27 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-108

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-12-04 - 2008-12-05 
開催地(和) アルパイン 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-12-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アクティブコントロールの応用に関する研究 
サブタイトル(和) 制御点の移動を考慮したグローカルコントロールの実現に向けて 
タイトル(英) Application of active control system 
サブタイトル(英) Towards realization of global-local control considering the movement of control points 
キーワード(1)(和/英) Active Noise Control / Active Noise Control  
キーワード(2)(和/英) Active Noise Control / Active Noise Control  
キーワード(3)(和/英) Residual Noise Shaping / Residual Noise Shaping  
キーワード(4)(和/英) モデリングANC / Modeling ANC  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 盛 奈緒 / Nao Mori / モリ ナオ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾本 章 / Akira Omoto / オモト アキラ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ)
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講演者
発表日時 2008-12-04 17:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-108 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.333 
ページ範囲 pp.43-47 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EA-2008-11-27 


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