お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-28 10:50
輝度勾配を用いた画像品位評価の検討
勝間裕章西村敏博早大IE2008-92
抄録 (和) 現在,画像品位の評価法としてPSNRが広く用いられている.しかし,PSNRは二枚の画像の差異を数値化したに過ぎないため,得られた数値と人間の主観的な評価が一致しないといったことや,値の変化の原因が特定できないなどの指摘を受けることがある.そのため,本論文では新たな画像品位の評価手法を開発することを目的として,輝度勾配に注目し画像品位評価への応用の可能性を論じる.そこで,輝度勾配のうち絶対値と偏角について鮮鋭度およびノイズとの関係を調査し,同条件時のPSNRも求めて比較検討した.その結果,鮮鋭度およびノイズ混入の尺度として輝度勾配を用いることができる可能性は示されたものの,この結果をもとに画像品位尺度を構成するためには各パラメータをどう組み合わせるかが重要であるとの結論に至った. 
(英) Previously, PSNR is widely used as an evaluation method of image quality. PSNR only digitizes differences between two images, so sometimes an acquired quantity does not agree with subjective evaluation and factors of the value are difficult to identify. In this paper, we have discussed the possibility to apply the luminance gradient to the assessment of the image quality in order to develop a new image quality assessment method. For this purpose, we investigate the relationship between luminance gradient and the factors of image quality such as noise and sharpness. As a result, though the possibility to apply the luminance gradient to the index of noise and sharpness was indicated, we conclude that how to combine each parameters is important in order to construct the new index of the image quality.
キーワード (和) PSNR / 輝度勾配 / / / / / /  
(英) PSNR / luminance gradient / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 324, IE2008-92, pp. 25-30, 2008年11月.
資料番号 IE2008-92 
発行日 2008-11-21 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2008-92

研究会情報
研究会 ITE-ME ITE-AIT ITE-BCT IE  
開催期間 2008-11-28 - 2008-11-28 
開催地(和) 長崎大学 
開催地(英) Nagasaki Univ. 
テーマ(和) 高精細度画像処理・表示および一般 
テーマ(英) High Definition Image Processing, Display, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2008-11-ME-AIT-BCT-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 輝度勾配を用いた画像品位評価の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A discussion of image quality assessment using luminance gradient 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PSNR / PSNR  
キーワード(2)(和/英) 輝度勾配 / luminance gradient  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 勝間 裕章 / Hiroaki Katsuma / カツマ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学大学院 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 敏博 / Toshihiro Nishimura / ニシムラ トシヒロ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学大学院 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-11-28 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2008-92 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.324 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IE-2008-11-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会