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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-28 10:40
ABMとMSCによる実時間移動物体検出
山本文香岩井儀雄阪大)・谷内田正彦阪工大PRMU2008-136 MVE2008-85
抄録 (和) 本稿では,GPUを利用することで移動物体領域の検出処理を高速化し,リアルタイムで高精度な移動物体検出を行うことを提案する.GPU(Graphics Processing Unit)は,全てのピクセルについて同じ計算を繰り返す処理を高速に実行できるので,GPUを利用することでピクセルベースの移動物体検出手法の高速化を図ることができる.GPUを利用して,ABM(Adaptive Background Model: 明るさ可変背景モル)MSC(Margined Sign Correlation : マージン付き符号相関)を用いた移動物体領域検出を行うことで,CPUを用いた場合より9倍以上高速に計算できることを確認した.このシステムを解像度720×486のカラー動画像に適用した結果とその処理時間を示す. 
(英) In this paper, we propose a fast and efficient method that detects moving objects. In order to achieve the fast performance, we use a GPU(Graphics Processing Unit). Since a GPU can execute the same calculation to each pixel at high speed, the object-detection method with the ABM(Adaptive Background Model) and the MSC (Margined Sign Correlation), a pixel-based method, can speed up by using a GPU. We show the experimental results using 720$\times$486 color videos in order to verify that the object-detection process with ABM and MSC can be computed on the GPU over 9 times faster than the CPU.
キーワード (和) 移動物体検出 / 屋外環境 / 明るさ可変背景 / マージン付き符号相関 / GPU / / /  
(英) object detection / outdoor scenes / ABM / MSC / GPU / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 327, PRMU2008-136, pp. 177-184, 2008年11月.
資料番号 PRMU2008-136 
発行日 2008-11-20 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード PRMU2008-136 MVE2008-85

研究会情報
研究会 PRMU MVE  
開催期間 2008-11-27 - 2008-11-28 
開催地(和) 阪大 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) アンビエント環境知能 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-11-PRMU-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ABMとMSCによる実時間移動物体検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Real-Time Object Detection with Adaptive Background Model and Margined Sign Correlation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動物体検出 / object detection  
キーワード(2)(和/英) 屋外環境 / outdoor scenes  
キーワード(3)(和/英) 明るさ可変背景 / ABM  
キーワード(4)(和/英) マージン付き符号相関 / MSC  
キーワード(5)(和/英) GPU / GPU  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 文香 / Ayaka Yamamoto / ヤマモト アヤカ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 儀雄 / Yoshio Iwai / イワイ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷内田 正彦 / Masahiko Yachida / ヤチダ マサヒコ
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Institute of Tech.)
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講演者
発表日時 2008-11-28 10:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2008-136,IEICE-MVE2008-85 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.327(PRMU), no.328(MVE) 
ページ範囲 pp.177-184 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-PRMU-2008-11-20,IEICE-MVE-2008-11-20 


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