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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-21 11:10
マイクロギャップ放電に伴う広帯域過渡変動の伝送線路損失を用いた一推定法
川又 憲八戸工大)・高 義礼名工大)・嶺岸茂樹東北学院大)・藤原 修名工大
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抄録 (和) ESD(静電気放電)あるいは電気接点放電などのうち、おおよそ1000V以下程度の比較的に低い電圧によって生じるマイクロギャップ放電に着目し、放電開始時の急峻な過渡電圧および電流の立ち上がり時間特性について12GHz帯域での時間領域測定を行った。実験の結果,放電電圧600V以下においては,電圧および電流の立ち上り時間は約30ps以下と12GHzの帯域を越える超高速現象であることを確認した。このため,測定系の帯域制限を考慮し,既知の減衰特性を示す伝送線路を用いて,あらかじめ高周波数成分を減衰させた上で過渡波形の測定を行い,後に減衰した周波数成分を補正する手法を用いて元々の立ち上がり時間を推定する手法について検討を行った。 
(英) The very fast transients due to micro-gap discharges as low voltage electrostatic discharges (ESDs) were investigated in time domain. We previously developed a 12GHz wideband measurement setup consisting of a distributed constant system, while the observed transients due to micro-gap discharges had very fast rise time of 34 ps or less, which reached the limitation on our system. In this paper, we proposed a method for estimating wideband transients beyond the measurement limit by using the transmission loss of a high performance coaxial transmission line. This method was also validated by estimating an impulsive voltage waveform with rise/fall time of 16ps from the waveform measured through a semi-rigid coaxial cable with a length of 10m.
キーワード (和) ESD / 放電 / 過渡波形 / 帯域制限 / 推定 / 分布定数線路 / /  
(英) ESD / micro-gap discharge / fast transients / band-limiting / transmission line / estimation / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 307, EMCJ2008-82, pp. 45-48, 2008年11月.
資料番号 EMCJ2008-82 
発行日 2008-11-13 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2008-11-20 - 2008-11-21 
開催地(和) 産業技術総合研究所 臨海副都心センター本館 
開催地(英) AIST Tokyo Waterfront 
テーマ(和) EMC対策/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2008-11-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロギャップ放電に伴う広帯域過渡変動の伝送線路損失を用いた一推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method for Estimating Wideband Transients Using Transmission Loss of High Performance Semi-Rigid Coaxial Cable. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ESD / ESD  
キーワード(2)(和/英) 放電 / micro-gap discharge  
キーワード(3)(和/英) 過渡波形 / fast transients  
キーワード(4)(和/英) 帯域制限 / band-limiting  
キーワード(5)(和/英) 推定 / transmission line  
キーワード(6)(和/英) 分布定数線路 / estimation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川又 憲 / Ken Kawamata / カワマタ ケン
第1著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: Hachinohe Institute of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高 義礼 / Yoshinori Taka / タカ ヨシノリ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Institute of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶺岸 茂樹 / Shigeki Minegishi / ミネギシ シゲキ
第3著者 所属(和/英) 東北学院大学 (略称: 東北学院大)
Tohoku Gakuin Univ. (略称: Tohoku Gakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 修 / Osamu Fujiwara / フジワラ オサム
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Institute of Technology)
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講演者
発表日時 2008-11-21 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2008-82 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.307 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMCJ-2008-11-13 


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