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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-14 13:50
Self-Adaptation of DHT Routing Table Size with Attractor Selection
Rui LinKenji LeibnitzMasayuki MurataOsaka Univ.NS2008-105
抄録 (和) 本稿では、分散型ハッシュテーブル(DHT) における経路表サイズの自己適応的な制御について議論する。 多くのDHT 機構では静的に経路表の設定を行うため、環境変化によってパラメータ設定が適切でなくなった場合は、 通信オーバーヘッドが大きくなり、ネットワーク全体の性能が劣化する。そこで、本稿では、制御不可能かつ予測困 難なアンダーレイネットワークの変動によって生じるトラヒック変動に対する適応性を実現するために、生物の未知 の変化に対する適応性をモデル化したアトラクター選択に基づく経路表サイズの自己適応的制御手法を提案する。ア ンダーレイネットワークの状態が変化したときの通信オーバーヘッドの最小化を目的とし、Pastry の経路表の制御に アトラクター選択を適用することで適応的な経路表制御を実現する。 
(英) In this paper we discuss the self-adaptation of the routing table size of a distributed hash table (DHT) by applying the biologically inspired attractor selection method to adapt to variations in the traffic caused by uncontrollable and unpredictable fluctuations in the underlay network. Since the common DHT mechanisms provide only static settings of the routing table, our goal is to perform an adaptive control, as unsuitable parameter settings would cause too much overhead traffic and deteriorate the overall network performance. We adopt attractor selection as adaptation scheme, since it provides better self-adaptablity and robustness features than other methods and we demonstrate its applicability to control the DHT node state for the case of the routing table size of Pastry, a well-known DHT algorithm. Our goal is to minimize the overhead traffic when the the conditions in the underlay network change.
キーワード (和) DHT / Pastry / アトラクター選択 / 自己組織 / 経路表 / / /  
(英) DHT / Pastry / attractor selection / self-organization / routing table / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 286, NS2008-105, pp. 99-104, 2008年11月.
資料番号 NS2008-105 
発行日 2008-11-06 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-105

研究会情報
研究会 ICM CQ NS  
開催期間 2008-11-13 - 2008-11-14 
開催地(和) 日本大学(郡山) 
開催地(英) Nihon University 
テーマ(和) NW管理,次世代NWアーキテクチャ,次世代NWのオペレーションアーキテクチャ,トラヒック計測・モデリング・品質,オーバレイネットワーク,次世代NWサービス品質, 一般 
テーマ(英) NW management, Next generation NW architecture, Next generation NW operation architecture, traffic measurement/modeling/quality, overlay network, Next-Generation NW QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2008-11-ICM-CQ-NS 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Self-Adaptation of DHT Routing Table Size with Attractor Selection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DHT / DHT  
キーワード(2)(和/英) Pastry / Pastry  
キーワード(3)(和/英) アトラクター選択 / attractor selection  
キーワード(4)(和/英) 自己組織 / self-organization  
キーワード(5)(和/英) 経路表 / routing table  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 鋭 / Rui Lin / リン エイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ライプニッツ 賢治 / Kenji Leibnitz / ライプニッツ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2008-11-14 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-105 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2008-11-06 


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