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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-14 13:25
On the design of the cache based P2P YouTube-like VoD system
Yi WanTakuya AsakaTatsuro TakahashiKyoto Univ.NS2008-104
抄録 (和) 近年、YouTubeをはじめとするUGCを扱うVoDサービスの成長につれて、それを維持するためのコストも急増している。サーバ負荷を軽減するため、数々のP2P方式が提案されてきたが、そのほとんどがsingle-videoタイプ方式であり、比較的再生時間の短いUGCには向いていない。そこで、本稿では協調キャッシュという簡易なmulti-videoタイプ方式の実現可能性と負荷軽減効果について考察し、さらに、シミュレーションを用いて本方式の特性を分析し、システムを適切に運用・設計するためのガイドラインを示す。 
(英) The UGC (User Generated Content) VoD services such as YouTube are becoming more and more popular, and the maintenance cost grows as well. Many P2P solutions have been proposed to save server load in such systems, but almost all of them focused on the single-video approach, which is not suitable for the UGC services. In this paper, we investigate the potential of a very simple multi-video approach called collaborative caching. We also study the influence of the major design factors through simulations, and provide some guidelines for building systems using collaborative caching efficiently.
キーワード (和) YouTube / UGC / VoD / ピアツーピア / 協調キャッシュ / / /  
(英) YouTube / UGC / VoD / Peer-to-Peer / collaborative caching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 286, NS2008-104, pp. 93-98, 2008年11月.
資料番号 NS2008-104 
発行日 2008-11-06 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-104

研究会情報
研究会 ICM CQ NS  
開催期間 2008-11-13 - 2008-11-14 
開催地(和) 日本大学(郡山) 
開催地(英) Nihon University 
テーマ(和) NW管理,次世代NWアーキテクチャ,次世代NWのオペレーションアーキテクチャ,トラヒック計測・モデリング・品質,オーバレイネットワーク,次世代NWサービス品質, 一般 
テーマ(英) NW management, Next generation NW architecture, Next generation NW operation architecture, traffic measurement/modeling/quality, overlay network, Next-Generation NW QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2008-11-ICM-CQ-NS 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the design of the cache based P2P YouTube-like VoD system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) YouTube / YouTube  
キーワード(2)(和/英) UGC / UGC  
キーワード(3)(和/英) VoD / VoD  
キーワード(4)(和/英) ピアツーピア / Peer-to-Peer  
キーワード(5)(和/英) 協調キャッシュ / collaborative caching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 万 毅 / Yi Wan / ワン イ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝香 卓也 / Takuya Asaka / アサカ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 達郎 / Tatsuro Takahashi / タカハシ タツロウ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2008-11-14 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-104 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2008-11-06 


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