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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-13 18:00
個人のセキュリティポリシ-を利用したNGN経路制御方法の構想について
岡田康義西川康宏佐藤 直情報セキュリティ大CQ2008-51
抄録 (和) 高速インターネットの普及・発達により,企業・組織・個人によるインターネット利用者が増加している.一方で,悪意を持った利用者による不正アクセスも増加しており,不正アクセスによる脅威とトラヒックの増加が,正常なインターネット利用者の妨げとなっている.またNGN(Next Generation Network)においても,インターネットとの接続により,インターネットからの不正アクセスによる脅威とトラヒックの増加が,正常なNGN利用者の妨げになると考えられる.そこで,NGNにおける不正アクセスからの脅威を軽減し,安心,安全,快適に利用できるNGN環境の提供を目指す.本稿では,インターネットからNGNに流入するIPパケットを,NGN出口側のエッジルータで個人のセキュリティポリシを利用した異常IPパケットの検知を行う.NGN入口側のエッジルータでは,異常IPパケットに対してマーキングを行い,遅延を取り入れた経路制御(経路ループ付加)により,不正アクセスの1つである,DoS(Denial of Services)攻撃の抑制手法について考察する. 
(英) The number of Internet users by the enterprise, the organization, and the individual increases by the spread and the development of the high-speed Internet. Unlawful computer access by the user who has malice increases on the other hand, too. The threat by unlawful computer access and an increase in traffic are the obstructions of a normal Internet user. Moreover, it is thought that the threat by unlawful computer access from the Internet and an increase in traffic hinder a normal NGN user by the connection with the Internet in NGN(Next Generation Network). Then, the threat in NGN from unlawful computer access is reduced, and it aims at the offer of the NGN environment that can be used safely, and comfortably.This paper shows that the IP packet that flows in from the Internet NGN is detected and an abnormal IP packet is detected by the edge router on the NGN exit side using the private security policy. In the edge router on the NGN entrance side, it marks an abnormal IP packet, and the control technique of the DoS(Denial of Services) attack that is one of the unlawful computer access is considered with the path control (route loop addition) that takes the delay.
キーワード (和) 個人のセキュリティポリシ / NGN / 経路制御方法 / DOS攻撃 / DDoS攻撃 / / /  
(英) Personal Information Security Policy / NGN / Routing Control Method / DoS attacking / DDoS attacking / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 287, CQ2008-51, pp. 33-38, 2008年11月.
資料番号 CQ2008-51 
発行日 2008-11-06 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2008-51

研究会情報
研究会 ICM CQ NS  
開催期間 2008-11-13 - 2008-11-14 
開催地(和) 日本大学(郡山) 
開催地(英) Nihon University 
テーマ(和) NW管理,次世代NWアーキテクチャ,次世代NWのオペレーションアーキテクチャ,トラヒック計測・モデリング・品質,オーバレイネットワーク,次世代NWサービス品質, 一般 
テーマ(英) NW management, Next generation NW architecture, Next generation NW operation architecture, traffic measurement/modeling/quality, overlay network, Next-Generation NW QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2008-11-ICM-CQ-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 個人のセキュリティポリシ-を利用したNGN経路制御方法の構想について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A plan of the method of controlling the NGN route using an indivisual security policy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 個人のセキュリティポリシ / Personal Information Security Policy  
キーワード(2)(和/英) NGN / NGN  
キーワード(3)(和/英) 経路制御方法 / Routing Control Method  
キーワード(4)(和/英) DOS攻撃 / DoS attacking  
キーワード(5)(和/英) DDoS攻撃 / DDoS attacking  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 康義 / Yasuyoshi Okada / オカダ ヤスヨシ
第1著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: IISEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西川 康宏 / Yasuhiro Nishikawa / ニシカワ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: IISEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 直 / Naoshi Sato / サトウ ナオシ
第3著者 所属(和/英) 情報セキュリティ大学院大学 (略称: 情報セキュリティ大)
INSTITUTE of INFORMATION SECURITY (略称: IISEC)
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講演者
発表日時 2008-11-13 18:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2008-51 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.287 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2008-11-06 


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