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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-13 14:40
アプリケーションQoS制御を実現するのためのDiffServの機能拡張に関する研究
國吉 侑長田智和谷口祐治玉城史朗琉球大NS2008-93
抄録 (和) DiffServでは,個々のアプリケーションフローを識別するのではなく,アプリケーションごとのフローを分類してグループ化し,グループごとに設定した優先度に応じたフロー転送を行うことでQoS制御を実現している.このため,大まかなグループ単位のQoS制御はできるが,QoS性能の完全性は放棄している.一方,DiffServのキューイング手法としてRED方式がある.RED方式は,確率的にパケット廃棄することで,バーストトラフィックによるパケット廃棄の発生を抑制することができるが,RED方式のパラメーター設定が不適切な場合には,性能が劣化する可能性がある.本研究では,RED方式のパラメーターを輻輳状況に応じて動的に変化させるdt-RED方式をDiffservに適用し,さらに,DiffServにアプリケーションフローを分類して同一グループ内でフローごとに詳細な優先度を設定する機能拡張を行った. 
(英) DiffServ group flows by classifying each application flow rather than identifies every application flow. And QoS control is realized by transmitting the flow according to the priority set up for each group. Therefore, DiffServ perform rough QoS control by the group, but the completeness of QoS performance is abandoned. On the other hand, there is RED as the queuing technique of DiffServ. Although RED reduces packet loss by burst traffic, however, the queueing performance may decline when the parameter setup is unsuitable. In this paper, we apply to DiffServ the dt-RED to which the parameters of RED can be dynamically changed according to the situation of network congestion. Furthermore, we extend the function which adds a more detailed priority in the same priority group by classifying an application flow.
キーワード (和) DiffServ / QoS / RED / 輻輳制御 / / / /  
(英) DiffServ / QoS / RED / Congestion Control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 286, NS2008-93, pp. 25-29, 2008年11月.
資料番号 NS2008-93 
発行日 2008-11-06 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-93

研究会情報
研究会 ICM CQ NS  
開催期間 2008-11-13 - 2008-11-14 
開催地(和) 日本大学(郡山) 
開催地(英) Nihon University 
テーマ(和) NW管理,次世代NWアーキテクチャ,次世代NWのオペレーションアーキテクチャ,トラヒック計測・モデリング・品質,オーバレイネットワーク,次世代NWサービス品質, 一般 
テーマ(英) NW management, Next generation NW architecture, Next generation NW operation architecture, traffic measurement/modeling/quality, overlay network, Next-Generation NW QoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2008-11-ICM-CQ-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アプリケーションQoS制御を実現するのためのDiffServの機能拡張に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on the Extension of DiffServ for Application QoS Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DiffServ / DiffServ  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) RED / RED  
キーワード(4)(和/英) 輻輳制御 / Congestion Control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 國吉 侑 / Yu Kuniyoshi / クニヨシ ユウ
第1著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長田 智和 / Tomokazu Nagata / ナガタ トモカズ
第2著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 祐治 / Yuji Taniguchi / タニグチ ユウジ
第3著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉城 史朗 / Shiro Tamaki / タマキ シロウ
第4著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ.)
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講演者
発表日時 2008-11-13 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2008-93 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2008-11-06 


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