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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-07 10:00
狭帯域及び拡散信号を用いる場合の陸上固定局と船上地球局間の干渉評価
福家直樹・○松嶋孝明高橋徳雄河合宣行KDDISAT2008-35
抄録 (和) ESVs(Earth Stations onboard Vessels)は、海上・陸上間で高まっている、高速かつ大容量のデータ通信に対するニーズに答える手段として期待されている。ESVsは固定地球局で用いる6GHz・14GHz帯で送信するため、これらと同周波数帯を利用する陸上固定局への干渉保護が必要である。世界無線通信会議(WRC-03)の決議902において、6GHz帯は300km、14GHz帯は125km以上沿岸から離れて運用する必要がある等の制限が課されている。本論文では、ESVsが狭帯域及び拡散信号を用いる場合のESVsから陸上固定局への干渉について評価した。その結果、拡散技術の適用により、干渉基準のC/I及びI/Nの観点から陸上固定局への干渉を低減し、最小離隔距離内でESVを運用するための送信技術として適用可能であることを示した。 
(英) ESVs (Earth Stations onboard Vessels) are expected to provide a broadband connection in the maritime communication by use of satellite systems. Since they transmit in the Fixed Satellite Service (FSS) networks in the 6 GHz and 14 GHz bands (Earth-to-space), they should avoid unacceptable interference to Fixed Service Receivers (FSRs) in these bands. ITU-R Resolution 902 (WRC-03) resolves the minimum distances from the coast beyond which ESVs can operate without the prior agreement of any administration are 300 km and 125 km in the bands 6 GHz and 14 GHz, respectively. In this paper, we evaluate interference level from ESVs to FSRs when using narrowband and spread spectrum signals in ESVs. The results show that the spread spectrum technique mitigates interference to FSRs in terms of the interference criteria of C/I and I/N and can be employed as a transmission technique for ESV operations within the minimum distances.
キーワード (和) 船上地球局 / ESV / 陸上固定業務 / FS / 離隔距離 / 6 GHz / 14 GHz /  
(英) Earth Station onboard Vessels / ESV / Fixed Service / FS / protection distance / 6 GHz / 14 GHz /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 274, SAT2008-35, pp. 113-118, 2008年11月.
資料番号 SAT2008-35 
発行日 2008-10-30 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SAT2008-35

研究会情報
研究会 SAT  
開催期間 2008-11-06 - 2008-11-07 
開催地(和) リビエラホテル釜山 
開催地(英) Riviera Hotel Pusan 
テーマ(和) 衛星通信技術および一般 (JC-SAT2008) 
テーマ(英) Satellite Communication Technology, etc. (JC-SAT2008) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2008-11-SAT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 狭帯域及び拡散信号を用いる場合の陸上固定局と船上地球局間の干渉評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interference Evaluation between Terrestrial Fixed Stations and Earth Stations onboard Vessels (ESVs) when using Narrowband and Spread Spectrum Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 船上地球局 / Earth Station onboard Vessels  
キーワード(2)(和/英) ESV / ESV  
キーワード(3)(和/英) 陸上固定業務 / Fixed Service  
キーワード(4)(和/英) FS / FS  
キーワード(5)(和/英) 離隔距離 / protection distance  
キーワード(6)(和/英) 6 GHz / 6 GHz  
キーワード(7)(和/英) 14 GHz / 14 GHz  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福家 直樹 / Naoki Fuke / フケ ナオキ
第1著者 所属(和/英) KDDI (略称: KDDI)
KDDI (略称: KDDI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松嶋 孝明 / Takaaki Matsushima / マツシマ タカアキ
第2著者 所属(和/英) KDDI (略称: KDDI)
KDDI (略称: KDDI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 徳雄 / Norio Takahashi / タカハシ ノリオ
第3著者 所属(和/英) KDDI (略称: KDDI)
KDDI (略称: KDDI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 河合 宣行 / Nobuyuki Kawai / カワイ ノブユキ
第4著者 所属(和/英) KDDI (略称: KDDI)
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講演者
発表日時 2008-11-07 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2008-35 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.274 
ページ範囲 pp.113-118 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2008-10-30 


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