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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-31 11:10
超音波パルス法を用いた酸化物ガラスのデバイ温度と比熱の関係
稲葉誠二藤野 茂名嘉山祥也梶原稔尚九大US2008-58
抄録 (和) 2、3成分からなるケイ酸塩系、アルミノケイ酸塩系、ホウ酸塩系、リン酸塩系、テルル酸塩系、ゲルマン酸塩系および重金属系ガラスを溶融法で調整した。超音波パルス法で測定した平均音速を用いてデバイ温度を算出し、ACカロリメトリー法を用いて300~840K域の比熱を実測した。組成比より計算できるイオン充填率と解離エネルギーの両者の積が、ガラスの平均的な結合エネルギーに等しいと仮定し、平均音速を組成より推定できる実験式を提案した。また、比熱と組成の関係をデバイ理論に基づき検証し、比熱をデバイ温度における比熱で規格化した換算比熱は、組成に依存せず1本の曲線で近似できることを明らかにした。本研究で得られた知見に基づき、比熱と組成の関係式を提案した。 
(英) Some binary and ternary silicate, aluminosilicate, borate, phosphate, tellurite, gerumanate and heavy metal oxide glasses were prepared in melting method. Debye temperature was calculated form mean velocity measured by ultrasonic method. Heat capacity was measured in the temperature range from 300 to 840K by A.C. calorimetry. We proposed an empirical equation for estimating the mean velocity in terms of ionic packing ratio and dissociation energy of oxide glass. The relationship between heat capacity and chemical composition was discussed by use of the Debye model. We found that heat capacities of all the samples studied here scaled with the molar heat capacity at the Debye temperature have a similar magnitude and temperature dependence, from 300K to the glass transition points. Based on the observation obtained in this work, we proposed an empirical equation which is composed of Debye temperature calculated form chemical composition.
キーワード (和) 酸化物ガラス / 化学組成 / 超音波パルス法 / 音速 / デバイ温度 / ACカロリメトリー法 / 比熱 /  
(英) oxide glass / chemical composition / ultrasonic method / velocity / Debye temperature / A.C. calorimetry / heat capacity /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 266, US2008-58, pp. 45-50, 2008年10月.
資料番号 US2008-58 
発行日 2008-10-23 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード US2008-58

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2008-10-30 - 2008-10-31 
開催地(和) 同志社大学 東京オフィス 
開催地(英)  
テーマ(和) 物性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2008-10-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超音波パルス法を用いた酸化物ガラスのデバイ温度と比熱の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relation between Debye temperature measured by ultrasonic method and heat capacity of oxide glasses 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 酸化物ガラス / oxide glass  
キーワード(2)(和/英) 化学組成 / chemical composition  
キーワード(3)(和/英) 超音波パルス法 / ultrasonic method  
キーワード(4)(和/英) 音速 / velocity  
キーワード(5)(和/英) デバイ温度 / Debye temperature  
キーワード(6)(和/英) ACカロリメトリー法 / A.C. calorimetry  
キーワード(7)(和/英) 比熱 / heat capacity  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 誠二 / Seiji Inaba / イナバ セイジ
第1著者 所属(和/英) 九州大学大学院 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 茂 / Shigeru Fujino / フジノ シゲル
第2著者 所属(和/英) 九州大学大学院 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 名嘉山 祥也 / Yasuya Nakayama / ナカヤマ ヤスヤ
第3著者 所属(和/英) 九州大学大学院 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶原 稔尚 / Tosihisa Kajiwara / カジワラ トシヒサ
第4著者 所属(和/英) 九州大学大学院 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2008-10-31 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2008-58 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.266 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2008-10-23 


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