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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-30 15:50
顕微Brillouin散乱法による海綿骨骨梁中の音速測定
川部昌彦松川真美同志社大US2008-51
抄録 (和) 顕微Brillouin散乱法を用いてウシ大腿骨における海綿骨骨梁中の縦波音速分布の検討を行った.海綿骨は不透明であるため,厚さ約160 mまで研磨を行い,半透明な骨薄片を作成した.測定ではRIA散乱配置を使用し,試料薄片の面内に伝搬する縦波音波に着目した.また,測定する音波伝搬を骨梁の長手方向に設定した.一本の骨梁中の異なる部位を測定し複雑な音速分布が存在することを見出した.しかし,異なる各骨梁における平均音速に有意差はなかった. 
(英) Ultrasonic wave velocities in a small trabecula of bovine femur was investigated using micro-Brillouin scattering technique. Using thin trabecular samples with thickness of 160 micro meter, the distribution of longitudinal wave velocity in a trabecula was observed. In the direction parallel to the trabeculae, the velocity changed due to the measured position. The average velocities of three trabeculae were similar.
キーワード (和) 顕微Brillouin散乱 / 海綿骨 / 骨梁 / 縦波音速 / / / /  
(英) micro-Brillouin scattering / Cancellous bone / Trabeculae / Longitudinal wave / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 266, US2008-51, pp. 15-18, 2008年10月.
資料番号 US2008-51 
発行日 2008-10-23 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード US2008-51

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2008-10-30 - 2008-10-31 
開催地(和) 同志社大学 東京オフィス 
開催地(英)  
テーマ(和) 物性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2008-10-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 顕微Brillouin散乱法による海綿骨骨梁中の音速測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Measurement of wave velocity in a trabecular by micro-Brillouin scattering method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 顕微Brillouin散乱 / micro-Brillouin scattering  
キーワード(2)(和/英) 海綿骨 / Cancellous bone  
キーワード(3)(和/英) 骨梁 / Trabeculae  
キーワード(4)(和/英) 縦波音速 / Longitudinal wave  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川部 昌彦 / Masahiko Kawabe / カワベ マサヒコ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 真美 / Mami Matsukawa /
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2008-10-30 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2008-51 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.266 
ページ範囲 pp.15-18 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2008-10-23 


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