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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-24 15:50
RZ-DQPSK変調器のバイアス制御方式の検討
秋山祐一星田剛司中島久雄Jens C. Rasmussen富士通)・Zhenning Tao富士通研究開発中心有限公司OCS2008-80 OPE2008-123 LQE2008-92 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2008-123 LQE2008-92
抄録 (和) RZ-DQPSK変調方式を実現する上では、送信信号品質の長期安定化を行う変調器バイアス制御技術が重要になる。そこでは、既存のNRZ変調方式と比べて制御項目が増加するとともに、その方法・構成も複雑化していく。今回、RZ-DQPSK変調方式に適用されるバイアス制御方式について述べ、その中で特に高精度な設定を要求されるπ/2位相シフト部制御方式について提案する。この方式は、低周波重畳信号を用いずにバイアス変動方向を検知可能であるため、主信号品質劣化を引き起こすことなく高精度な制御を実現するという特徴を有する。また、RZ-DQPSK変調信号を偏波多重した112 Gb/s伝送時のバイアス変動による伝送信号劣化量の見積りと、提案する制御方式の原理確認をシミュレーションにより行った。 
(英) To realize RZ-DQPSK modulation format, automatic bias control (ABC) is one of the key technology. We organize ABC scheme for RZ-DQPSK, and propose a monitor and control method for π/2 phase shifter between I and Q arms of the DQPSK modulator. Since this new method can work without dither signal, a highly accurate control is achieved without additional degradation to the transmitter signal. We have calculated the amount of Q-penalty due to bias change and confirmed the operating principle of new control method by simulations for 112 Gb/s polarization multiplexing RZ-DQPSK.
キーワード (和) 位相変調 / DQPSK / 変調器 / バイアス制御 / / / /  
(英) phase modulation / DQPSK / modulator / bias control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 259, OCS2008-80, pp. 167-170, 2008年10月.
資料番号 OCS2008-80 
発行日 2008-10-16 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード OCS2008-80 OPE2008-123 LQE2008-92 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2008-123 LQE2008-92

研究会情報
研究会 OCS LQE OPE  
開催期間 2008-10-23 - 2008-10-24 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 超高速 伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・WDM技術、受光デバイス,高光出力伝送技術,一般,(ECOC報告) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2008-10-OCS-LQE-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RZ-DQPSK変調器のバイアス制御方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of bias control method for RZ-DQPSK modulator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位相変調 / phase modulation  
キーワード(2)(和/英) DQPSK / DQPSK  
キーワード(3)(和/英) 変調器 / modulator  
キーワード(4)(和/英) バイアス制御 / bias control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 祐一 / Yuichi Akiyama / アキヤマ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 星田 剛司 / Takeshi Hoshida / ホシダ タケシ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 久雄 / Hisao Nakashima / ナカシマ ヒサオ
第3著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Jens C. Rasmussen / Jens C. Rasmussen / イエンス ラスムッセン
第4著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Zhenning Tao / Zhenning Tao /
第5著者 所属(和/英) 富士通研究開発中心有限公司 (略称: 富士通研究開発中心有限公司)
Fujitsu Research & Development Center (略称: FRDC)
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講演者
発表日時 2008-10-24 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2008-80,IEICE-OPE2008-123,IEICE-LQE2008-92 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.259(OCS), no.260(OPE), no.261(LQE) 
ページ範囲 pp.167-170 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2008-10-16,IEICE-OPE-2008-10-16,IEICE-LQE-2008-10-16 


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