お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-24 14:05
熱補償型SSG-DBRレーザによる高速周波数掃引
藤原直樹石井浩之川口悦弘近藤康洋大橋弘美狩野文良NTTOCS2008-76 OPE2008-119 LQE2008-88 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2008-119 LQE2008-88
抄録 (和) SSG-DBRレーザは電流注入・プラズマ効果型の高速波長可変レーザでナノ秒オーダの応答速度が得られる.したがって,WDM用波長パス切換え用光源はもとより,医科向けのOCT用高速波長掃引光源としても有望視されている.これまで,プラズマ効果型デバイスには電流注入によるジュール熱により素子温度が変動し,秒オーダの波長ずれを伴う課題があった.
そこで我々は熱補償用のヒータ構造を集積し素子に投入する電力を正確に制御することで,発振周波数を6.25 GHzステップで切換え,4個の波長帯SSG-DBRレーザの同時駆動により17.5 THz(140 nm)の広帯域にわたり波長ずれの無い周波数掃引を実現した. 
(英) SSG-DBR-LD is attractive for various applications in, for example, WDM systems and medical OCT systems, because of its fast and wide wavelength tuning characteristics. However, the tuning speed was actually limited to seconds by a thermal drift.
In this work, we introduced a thermal drift compensator into SSG-DBR-LD, and suppressed the drift. We achieved an accurate and wide wavelength sweep of more than 140 nm by synchronously driving four SSG-DBR-LDs.
キーワード (和) SSG-DBRレーザ / 熱補償 / OCT / / / / /  
(英) SSG-DBR-LD / Thermal drift compensation / OCT / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 261, LQE2008-88, pp. 149-152, 2008年10月.
資料番号 LQE2008-88 
発行日 2008-10-16 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2008-76 OPE2008-119 LQE2008-88 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2008-119 LQE2008-88

研究会情報
研究会 OCS LQE OPE  
開催期間 2008-10-23 - 2008-10-24 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 超高速 伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・WDM技術、受光デバイス,高光出力伝送技術,一般,(ECOC報告) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2008-10-OCS-LQE-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 熱補償型SSG-DBRレーザによる高速周波数掃引 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fast frequency sweep using SSG-DBR laser integrating thermal drift compensation mesa structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SSG-DBRレーザ / SSG-DBR-LD  
キーワード(2)(和/英) 熱補償 / Thermal drift compensation  
キーワード(3)(和/英) OCT / OCT  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 直樹 / Naoki Fujiwara / フジワラ ナオキ
第1著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 浩之 / Hiroyuki Ishii / イシイ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川口 悦弘 / Yoshihiro Kawaguchi / カワグチ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 康洋 / Yasuhiro Kondo / コンドウ ヤスヒロ
第4著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 弘美 / Hiromi Oohashi / オオハシ ヒロミ
第5著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 狩野 文良 / Fumiyoshi Kano / カノウ フミヨシ
第6著者 所属(和/英) NTTフォトニクス研究所 (略称: NTT)
NTT Photonics Laboratories (略称: NTT Photonics Labs.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-10-24 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-OCS2008-76,IEICE-OPE2008-119,IEICE-LQE2008-88 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.259(OCS), no.260(OPE), no.261(LQE) 
ページ範囲 pp.149-152 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2008-10-16,IEICE-OPE-2008-10-16,IEICE-LQE-2008-10-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会