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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-23 11:30
射影復元のための因子分解アプローチ ~ CBCとSBCを用いた部分的な復元の統合法 ~
渋沢英次郎三橋 渉電通大
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抄録 (和) 因子分解法に基づく点対応からの射影復元法ついて述べる.画像系列中の非観測データには部分行列の因子分解から得た断片的な復元を統合することにより対処する.断片の統合法としてTardifらの Camera Basis Constraints (CBC) と Structure Basis Constraints (SBC) を再定式化し,問題のサイズが統合する断片の数に依存しない一般化固有値問題による解法を導く. さらに,この固有値問題を反復解法に置き換えることで,計算時間を削減できることを示す.最後に提案法の有効性を実験的に検証し,点対応の精度がある程度良ければ,十分に実用的な構造復元が行えることを示す. 
(英) This paper presents factorization based approach to estimate projective structure of a static scene from the image correspondences. We reformulate Tardif's Camera Basis Constraints (CBC) and Structure Basis Constraints (SBC) in a way based on the generalized eigen problem, that are imposed for gluing partial reconstructions from the sub problems to overcome the difficulty with missing data. In our formulation size of the design matrix is independent from the number of partial reconstructions, and the Block Lanczos method is applied to reduce computational cost. Experimental results show that our method yields practical quality for visual reconstruction.
キーワード (和) 射影復元 / 因子分解 / 非観測データ / / / / /  
(英) Projective Rconstruction / Matrix Factorization / Missing Data / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 263, PRMU2008-90, pp. 13-18, 2008年10月.
資料番号 PRMU2008-90 
発行日 2008-10-16 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2008-10-23 - 2008-10-24 
開催地(和) 徳島大 
開催地(英) Tokushima Univ. 
テーマ(和) システム・制御のためのパターン認識・メディア理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-10-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 射影復元のための因子分解アプローチ 
サブタイトル(和) CBCとSBCを用いた部分的な復元の統合法 
タイトル(英) Matrix factorization approaches to Projective reconstruction 
サブタイトル(英) CBC and SBC method for gluing partial reconstructions 
キーワード(1)(和/英) 射影復元 / Projective Rconstruction  
キーワード(2)(和/英) 因子分解 / Matrix Factorization  
キーワード(3)(和/英) 非観測データ / Missing Data  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渋沢 英次郎 / Eijiro Shibusawa / シブサワ エイジロウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三橋 渉 / Wataru Mitsuhashi / ミツハシ ワタル
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. Electro-Communications)
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講演者
発表日時 2008-10-23 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2008-90 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.263 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2008-10-16 


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