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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-23 14:45
両耳間レベル差による連続聴効果の閾値の変化
後藤悠也岩城 護新潟大EA2008-71
抄録 (和) 断続的な純音の無音部分をホワイトノイズで置換すると,連続的な純音が知覚されることがある.このような連続聴の錯覚はこれまで単耳聴において調べられていたが,我々は同様の効果が両耳聴の場合にも生じることを報告してきた.それによると,純音と雑音の両耳間時間差の違いが大きいとパルセーション閾値が上昇した.また,この効果は周波数が高くなると消失した.本論文では,両耳間レベル差によって音像の定位が変化する際のパルセーション閾値の変化を調べた.その結果,両耳間レベル差の違いが大きいと閾値の上昇が見られた.両耳間レベル差の違いによる音像定位の分離が,両耳聴による連続聴錯覚に影響することがわかった. 
(英) Intermittent pure tone is perceived as if it were continuous when silent portion is replaced with white noise, that is known as illusory continuity. Illusory continuity has been examined for monaural or diotic stimuli. We reported that illusory continuity was also observed for binaural or dichotic stimuli with their interaural time difference controlled. In this paper, we investigated the pulsation threshold of illusory continuity for binaural hearing and its variation with regard to interaural level difference(ILD). As a result, the threshold depended on the difference of ILDs of noise and pure tone signals. It leads that sound lateralization will have an effect on illusory continuity for binaural hearing.
キーワード (和) 連続聴効果 / 両耳間レベル差 / パルセーション閾値 / / / / /  
(英) Illusory Continuity / Interaural Level difference / Pulsation threshold / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 255, EA2008-71, pp. 37-42, 2008年10月.
資料番号 EA2008-71 
発行日 2008-10-16 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-71

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-10-23 - 2008-10-24 
開催地(和) 富山県立大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-10-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 両耳間レベル差による連続聴効果の閾値の変化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variation of Pulsation Threshold by Interaural Level Difference 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 連続聴効果 / Illusory Continuity  
キーワード(2)(和/英) 両耳間レベル差 / Interaural Level difference  
キーワード(3)(和/英) パルセーション閾値 / Pulsation threshold  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 悠也 / Yuya Goto / ゴトウ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩城 護 / Mamoru Iwaki /
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2008-10-23 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-71 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.255 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-10-16 


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