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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-23 13:00
頭外音像定位に関する信号帯域とECTF補償の検討
山中尋詞吉田正尭穗刈治英島田正治長岡技科大EA2008-68
抄録 (和) ステレオイヤホンを用いて,あたかもコンサートホールやミュージカルホールにいるかのように感じさせることが可能な頭外音像定位技術がある.この頭外音像定位を高精度で実現するためには,ステレオイヤホン特性と受聴者の外耳道特性を含む外耳道伝達関数(Ear Canal Transfer Function : ECTF) の逆特性による音響伝達系の補償がステレオイヤホンの種類によっては必要となる.本報告において,信号帯域に対するECTF 補償有無の関係を明らかにすることを目的とし,伝達関数の測定と,4 種類の上限周波数の異なる帯域信号を用いてECTF 補償有無の比較試験を行った.結果として,ECTF 補償を行う場合に信号帯域は上限周波数が11kHz 以上必要であることが示唆された. 
(英) Out-of-head sound localization systems with stereo earphones can make the listeners believe that they are in the primary sound field ; concert hall or musical hall. To realize an excellent sound image localization system, it is necessary to equalize the inverse Ear Canal Transfer Functions (ECTF). This paper clarifies the effectiveness of ECTF equalization, in terms of the perceived out-of-head sound location, as related to frequency bandwidth. We perform hearing tests to determine the impact of ECTF equalization using four different frequency bandwidths. The results suggest that ECTF equalization was effective if the frequency bandwidth was 11kHz or more.
キーワード (和) 頭外音像定位 / 外耳道伝達関数 / 信号帯域 / / / / /  
(英) out-of-head sound localization / Ear Canal Transfer Function / frequency bandwidth / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 255, EA2008-68, pp. 19-24, 2008年10月.
資料番号 EA2008-68 
発行日 2008-10-16 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2008-68

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2008-10-23 - 2008-10-24 
開催地(和) 富山県立大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2008-10-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 頭外音像定位に関する信号帯域とECTF補償の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on relationship between the frequency bands and the equalization of Ear Canal Transfer Function regarding the out-of-head sound localization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 頭外音像定位 / out-of-head sound localization  
キーワード(2)(和/英) 外耳道伝達関数 / Ear Canal Transfer Function  
キーワード(3)(和/英) 信号帯域 / frequency bandwidth  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 尋詞 / Hiroshi Yamanaka / ヤマナカ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 正尭 / Masataka Yoshida / ヨシダ マサタカ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 穗刈 治英 / Haruhide Hokari / ホカリ ハルヒデ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 正治 / Shoji Shimada / シマダ ショウジ
第4著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2008-10-23 13:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2008-68 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.255 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2008-10-16 


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