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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-17 10:20
プログラム自動可視化ツールAvisにおける実行パスの3次元表示手法の提案
徳永友樹喜多義弘片山徹郎宮崎大
抄録 (和) Avisは,プログラミング教育支援のためのプログラム自動可視化ツールである. Javaのソースコードを構文解析し,その解析結果を用いて,コントロールフローグラフ,プログラムの実行パス,および,実行パスを表すUMLのシーケンス図を作成する.しかし,現在の表示方法の問題点の1つとして,実行パスと実行パスを表すシーケンス図の表示には,解析データの読み込みや表示後のタブ操作などで別々の操作が必要であるため,また,異なるウィンドウ上で表示するため,これらの間の対応関係が分かり難いという点が存在する.そこで本論文では, Avisが作成する実行パスとシーケンス図との対応関係を分かりやすくすることを目的とし,実行パスの3次元表示手法を提案する.改良後のAvisにおいて,3次元表示を用いて直方体を描画し,直方体の前面に実行パスを,右側面にシーケンス図をそれぞれ表示する.同一のウィンドウ上で直方体を動かしながら,実行パスと実行パスを表すシーケンス図を同時に表示して見比べることができるため,これらの間の対応関係が分かりやすくなったと言える. 
(英) ``Avis'' is an automatic visualization tool for supporting programing education. It analyzes source codes of Java programs and it generates a control flow graph, paths, and sequence diagrams corresponded to the paths. But, as one of problems it has, it is not easy to understand a relation between paths and sequence diagrams. This paper proposes a method of displaying paths with 3D graphics to understand a relation between paths and sequence diagrams, and improves ``Avis'' which draws a hexahedron that displays a path on the front and a sequence diagram on the right side. The path and the sequence diagram can be compared as a same time by operating the hexahedron. It has been easier to understand a relation between paths and sequence diagrams.
キーワード (和) プログラム可視化 / 可視化ツール / プログラミング教育 / Java / / / /  
(英) program visualization / visualization tool / programming education / Java / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 242, SS2008-36, pp. 55-60, 2008年10月.
資料番号 SS2008-36 
発行日 2008-10-09 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2008-10-16 - 2008-10-17 
開催地(和) 山梨大学甲府キャンパス 
開催地(英) University of Yamanashi, Kofu Campus 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2008-10-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プログラム自動可視化ツールAvisにおける実行パスの3次元表示手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of a Method of Displaying Paths with 3D Graphics in Automatic Visualization Tool ``Avis'' 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プログラム可視化 / program visualization  
キーワード(2)(和/英) 可視化ツール / visualization tool  
キーワード(3)(和/英) プログラミング教育 / programming education  
キーワード(4)(和/英) Java / Java  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 友樹 / Tomoki Tokunaga / トクナガ トモキ
第1著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Univ. of Miyazaki)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 喜多 義弘 / Yoshihiro Kita / キタ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Univ. of Miyazaki)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 徹郎 / Tetsuro Katayama / カタヤマ テツロウ
第3著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Univ. of Miyazaki)
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講演者
発表日時 2008-10-17 10:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2008-36 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2008-10-09 


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