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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-03 14:40
視覚心理的アプローチによるパルス駆動LEDの実効輝度の向上
森田圭司阿部光秀富田悠太本村英樹神野雅文愛媛大EE2008-41
抄録 (和) 従来、繰り返しパルス光に対して人間はその時間平均値を明るさとして知覚するというタルボットの法則が広く知られてきたが、本研究では、従来の回転円盤や回転鏡などによるパルス光に比べて立ち上がり、立下りの非常に早いLEDを用いて、高速立ち上がり立ち下がりのパルス光に対する人間の知覚を検証した。その結果、青色と緑色ではパルス駆動のLEDを直視した場合においては、定常光(直流光)に比べて1.01 ~ 2.22倍程度、物体を照射した場合は、定常光(直流光)に比べて0.71 ~ 2.70倍程度明るく感じることが明らかになった。今回はこの実験結果について報告する。 
(英) In this research, it is verified that the human perception of pulsed light with fast rise and fall by using LEDs of Blue, Green and Red colors. At 60 Hz of repetition frequency with 5% duty ratio in the case of direct light the perception of pulsed light becomes between 1.01 to 2.22 times larger than DC light. On the other hand for indirect light the perception of pulsed light becomes between 0.71 to 2.70 times of DC light. These results open the completely new approach of energy saving lighting.
キーワード (和) energy saving light / pulsed LED / Broca-Sulzer Effect / / / / /  
(英) energy saving light / pulsed LED / Broca-Sulzer Effect / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 227, EE2008-41, pp. 35-40, 2008年10月.
資料番号 EE2008-41 
発行日 2008-09-26 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EE2008-41

研究会情報
研究会 EE  
開催期間 2008-10-03 - 2008-10-03 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 部品・照明・デバイス・材料技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2008-10-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚心理的アプローチによるパルス駆動LEDの実効輝度の向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Luminous Improvement by Pulsed LED Using Psychometric Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) energy saving light / energy saving light  
キーワード(2)(和/英) pulsed LED / pulsed LED  
キーワード(3)(和/英) Broca-Sulzer Effect / Broca-Sulzer Effect  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 圭司 / Keiji Morita / モリタ ケイジ
第1著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 光秀 / Mitsuhide Abe / アベ ミツヒデ
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 悠太 / Yudai Tomita / トミタ ユウダイ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 本村 英樹 / Hideki Motomura / モトムラ ヒデキ
第4著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 神野 雅文 / Masafumi Jinno / ジンノ マサフミ
第5著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
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講演者
発表日時 2008-10-03 14:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2008-41 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.227 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2008-09-26 


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