お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-09-26 10:50
H.264向けRDOに基づいた動きベクトル検出手法の一検討
小島康介橋本亮司藤田 玄阪電通大SIP2008-99 SIS2008-34
抄録 (和) 本稿では,RDO(Rate-Distortion Optimization)に基づくH.264 動き検出手法を提案する.符号化結果を正確に反映する RDO では優れた符号化効率を得られることから,さまざまな符号化パラメータの選択に用いられているが,その演算量の大きさから動き検出への適用例はほとんど報告されていない.提案手法では,小数画素精度の動き検出にのみ RDOを適用することで,実用的な処理時間での符号化効率の向上を実現する.ソフトウェアシミュレーションの結果,既存の SAD 方式に比べ,31.5\%~47.1\% の実行時間の増加にて,1.71\%~3.11\% のビット量削減を実現した. 
(英) This paper describes a motion estimation method for H.264 based on RDO(Rate-Distortion Optimization). RDO have not been adopted for motion estimation,because calculation of RD cost, which consists of accurate bits and distortion gotten from encoding and decoding, incursconsiderable computation cost. In the proposed method, high precision motion estimationwith practical computation cost can be attained by only applying RDO to sub-pixel motionestimation. In software simulation results for several video sequence, the proposed method can achieve about 1.71\%~3.11\% bit reduction in compared withconventional SAD based approaches.
キーワード (和) H.264 / 動き検出 / RDO / / / / /  
(英) H.264 / motion estimation / RDO / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 213, SIP2008-99, pp. 53-58, 2008年9月.
資料番号 SIP2008-99 
発行日 2008-09-18 (SIP, SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIP2008-99 SIS2008-34

研究会情報
研究会 SIS SIP IPSJ-AVM  
開催期間 2008-09-25 - 2008-09-26 
開催地(和) 九州工業大学戸畑キャンパス 付属図書館AVホール 
開催地(英) Tobata Campus, Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) 信号処理,知的マルチメディアシステム,および一般 
テーマ(英) Signal Processing, Intelligent Multimedia Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2008-09-SIS-SIP-AVM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) H.264向けRDOに基づいた動きベクトル検出手法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) RDO based sub-pixel motion estimation method for H.264 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) H.264 / H.264  
キーワード(2)(和/英) 動き検出 / motion estimation  
キーワード(3)(和/英) RDO / RDO  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 康介 / Kosuke Kojima / コジマ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-communication University (略称: Osaka Electro-communication Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 亮司 / Ryoji Hashimoto / ハシモト リョウジ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪電通大)
Osaka University (略称: Osaka University)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 玄 / Gen Fujita / フジタ ゲン
第3著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-communication University (略称: Osaka Electro-communication Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-09-26 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2008-99,IEICE-SIS2008-34 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.213(SIP), no.214(SIS) 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2008-09-18,IEICE-SIS-2008-09-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会